米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が、米SNSフェイスブックへの広告掲載を停止する方針であることが15日わかった。

 ロイター通信によると、GMは1000万ドルの広告料を支払っているという。掲載を取りやめる理由は、効果が薄いということだという。

 米調査会社ワードストリームのデータによると、CTR(クリック・スルー・レート)で見ると、フェイスブックはわずかに0.051%にすぎない。平均的なレート0.1%にも届いていない。広告パフォーマンスでは、グーグルをAとしているが、フェイスブックについてはB+評価となっている。

 1000万ドルという金額そのものはフェイスブックにとって大きなものではないが、広告出稿量では全米でもトップクラスの企業だけに、今後の影響は考えられる。


なんでも数字にするアメリカらしいい記事です。 アメリカは、自分の徳にならないことは
しない傾向があります。だから、数字が好きだと思います。経営者としては正しい選択だと思いますが、数字に表せないモノもあると思います。
日本の損して得しろという考え方を取り入れると最強の国になれるんじゃないかなと…



ビッグパンダの日記