2012年4月4日、国連が世界で最も幸福な国といわれるブータンで、幸福度研究討論会を開催。世界各国の幸福度指数を発表した。
 調査は2005年から2011年にかけ、世界156ヶ国(地域)を対象に実施された。評価は10点満点で表わされている。
 今回幸福度が第1位となったのはデンマーク。第2位はフィンランド、第3位はノルウェー。
 以下4位から10位まで、オランダ、カナダ、スイス、スウェーデン、ニュージーランド、オーストラリア、アイルランドの順番となる。アメリカは11位に入った。
 アジア諸国の評価は、シンガポールが33位、日本が44位、台湾が46位、韓国が56位、香港が67位、中国大陸部は112位となっている。 
 幸福度が最も低かったのはトーゴ共和国であった。


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