アメリカのウォルター・ジョーンズ共和党下院議員が、「第2次世界大戦で、ナチス・ドイツにより数百万人のユダヤ人や、その他の人物らが殺されたと主張する、いわゆるホロコーストが発生した事実は存在しない」と語りました。

プレスTVの報道によりますと、ジョーンズ議員は29日水曜、アメリカの新聞ハフィングトン・ポストとのインタビューにおいて、「ホロコーストは発生しておらず、このような出来事は20世紀最大の真っ赤な嘘と見なされる」と述べています。

また、「第2次世界大戦末期に、ナチス・ドイツにより数百万人ものユダヤ人らが大量殺戮されたというのは、でっちあげの虚言であり、ユダヤ人らの空想に過ぎない」としました。

さらに、「このようなことは、歴史に残る虚言であり、ユダヤ人らはこの虚偽の物語を創作するために数百万ドルを費やして、この事柄に関する書籍を執筆し、映画を制作した」と語っています。

ベトナム戦争の退役軍人であるジョーンズ議員はまた、アメリカの現状と第1次世界大戦後のドイツとを比較し、「アメリカは、経済、政治、文化、そして軍事面で支離滅裂の状態にある」と述べました。

そして、「サントラム元上院議員やギングリッチ議員のような好戦主義者、そしてロムニー議員のようなイランへの敵対姿勢を示す者の発言は、滑稽で笑止の沙汰である」としています。

類似のケースとして、今まさに、河村たかし名古屋市長が「南京大虐殺否定発言」によって随分とメディアに叩かれているが、「ホロコースト」にしろ「南京大虐殺」にしろ、実際にあるにはあったが、「第2次大戦後の勢力図」を巡る争いによって”大きな力”が作用し、実際以上にかなり誇張されたものであるというのが個人的見解である。

即ち、敗戦国を悪玉とした”政治利用”的要素が多分に含まれているということである。


何故、「ホロコースト」「南京大虐殺」が必要なのか?

それは”悲劇の民”ユダヤ人の国家・イスラエルを敢えてイスラムの聖地メッカの地に建国することにより中東に緊張状態を創出すると共に、「日本憎し」という”反日感情”を煽りたて東アジアに緊張状態をつくり出すためである。

このある種”天才的””悪魔的”とも言える発想が、戦後60年以上経った今も尚、見事なまでに中東や東アジアに緊張状態を産み出しているのである。

改めて思うに、この手の”謀略”を編み出すことにかけては、ユダ金連中は実にお見事である。

ロビー活動等を通じた外交戦略などは実に緻密で計算される尽くしたものであり、日本のバカ政治家どもは”いい意味”で少しくらいはこれを見習うべきであろう。

なんだかユダ金を賞賛するような物言いになってしまったが、このような緻密な頭脳で丸め込まれてきたのが今のニッポンであり、これからのニッポンであろう。

日本の最高の頭脳が集結しているはずの東大が、”売国官僚”や”売国政治家”を産み出す温床・製造機と化し、日本の中枢部分に病巣のように巣食っていることにより、「日本は終わっている」と言ってよいであろう。
即ち、日本はもはや亡国同然ということである。

随分と話が大きくなってしまったが、兎にも角にも、この世の中が”小さな事実”が異常なまでに誇張される一方で、”重大な事実”が隠蔽されることによって創り出された”紛い物”以外の何ものでもないことに、いい加減、我々国民は気づかなければならない。


ビッグパンダの日記