韓国で今年1月に、何ら仕事をせず家にいた無業者の人口が200万人を超えた。
統計庁は、今年1月に育児や家事、疾病などの理由がなく心身共に働ける状態でありながら、求職活動をせず家にいた人が201万5000人に達した、と20日発表した。
同人口は2011年1月に187万2000人で過去最高を記録していたが、今年1月はそれを上回り、200万人を突破した。
無業者の数が増加している主な要因は、ベビーブーム世代(1955-63年生まれ)の退職と、若年失業者の増加だ。60歳以上の無業者人口は、2003年1月には22万9000人だったが、今年1月は71万9000人で214%も増加した。同じ期間に、無業者の全合計は137%増加した。
20代の無業者の人口は33万7000人で、20代全体人口(625万人)の5.4%を占めた。20代100人のうち5人以上が、何の理由もなく家で遊び暮らしているわけだ。20代の無業者人口の割合は、03年には2.4%だったが、8年でおよそ2倍に増加した。
また、無業者人口が増加したのは、今冬の厳しい寒さも影響しているとみられる。冬は季節的に日雇い労働者の雇用が減少する上、日雇い労働者は寒い日には仕事をしないケースが多いため、こうしたことが無業者人口の増加につながっていると考えられる。
就職活動をせずただ家にいる人の数は、毎年大幅に増加している。統計庁によると、無業者人口は03年に91万人、04年に103万人、08年に135万人、11年には160万人とコンスタントに増え続けている。
統計庁は、今年1月に育児や家事、疾病などの理由がなく心身共に働ける状態でありながら、求職活動をせず家にいた人が201万5000人に達した、と20日発表した。
同人口は2011年1月に187万2000人で過去最高を記録していたが、今年1月はそれを上回り、200万人を突破した。
無業者の数が増加している主な要因は、ベビーブーム世代(1955-63年生まれ)の退職と、若年失業者の増加だ。60歳以上の無業者人口は、2003年1月には22万9000人だったが、今年1月は71万9000人で214%も増加した。同じ期間に、無業者の全合計は137%増加した。
20代の無業者の人口は33万7000人で、20代全体人口(625万人)の5.4%を占めた。20代100人のうち5人以上が、何の理由もなく家で遊び暮らしているわけだ。20代の無業者人口の割合は、03年には2.4%だったが、8年でおよそ2倍に増加した。
また、無業者人口が増加したのは、今冬の厳しい寒さも影響しているとみられる。冬は季節的に日雇い労働者の雇用が減少する上、日雇い労働者は寒い日には仕事をしないケースが多いため、こうしたことが無業者人口の増加につながっていると考えられる。
就職活動をせずただ家にいる人の数は、毎年大幅に増加している。統計庁によると、無業者人口は03年に91万人、04年に103万人、08年に135万人、11年には160万人とコンスタントに増え続けている。