サムスン電子が米国で集団訴訟にあった。
16日、外信などによればサムスン電子が去る2006年から2008年まで米国で販売した 一部TVモデルの部品で不良が発生した。 不安定な電圧をTV回路に安定的に供給するケポシトという部品に問題が生じて TVがまともにつかなかった。 これを受けて消費者はサムスン電子を相手に損害賠償訴訟を起こした。現在訴訟中である 地域はオクラホマとニュージャージー、カリフォルニアなど3ヶ所だ。 外信によれば今回のサムスン電子TV不良による米国被害者は750万人に達する。 これに対して、サムスン電子関係者は「被害者が750万人までなりはしない」として 「韓国国内で販売されたTVは米国向けTVと部品が違って何の問題もない」と主張した。



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