経済誌「週刊東洋経済」の編集長の男が、電車内で女性2人の尻を次々と触ったとして現行犯逮捕されました。
東京都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、週刊東洋経済の編集長・三上直行容疑者(46)です。
三上容疑者は17日午後11時すぎ、JR品川駅から大森駅に走行中の京浜東北線の電車内で、20代と30代の会社員の女性の尻を次々と触った疑いが持たれています。
警視庁によりますと、近くにいた乗客の男性が三上容疑者を取り押さえ、大森駅で警察官に引き渡しました。
取り調べに対し、「酔っていて覚えていない」と供述しています。
編集長の逮捕を受けて、東洋経済新報社は「事実関係を確認中ですが、報道されている通りであれば、誠に遺憾」とコメントしています。
これはもう多くを語る必要はないであろう。
酔って電車に乗って痴漢で逮捕と言えば、植草一秀氏の冤罪逮捕劇に代表されるように、国家権力にとって都合の悪い言論を展開する者に対する「言論弾圧」の”十八番”的手段である。
実際、「週刊東洋経済」は特に福島第1原発事故発生以降、原発・東電についてかなり突っ込んだ内容を報じていた訳であるが、その編集長がこんなに都合よく痴漢で逮捕されることが起きるであろうか?
今回、東洋経済の三上編集長に否があるとすれば、痴漢をしたかしないか云々ではなく、国家権力に睨まれる程のヤバイ記事を報じる週刊誌の編集長という立場にあり、過去の”国家権力による痴漢冤罪劇”も当然認識していながら、記憶も曖昧な程に泥酔した状態で電車に乗ってしまったことであろう。
こんな状態で電車に乗ってしまっては、まさに敵の思う壺であり、”きっちりと型にはめられた”ということである。
ただし、ひとつの可能性としては、陰謀論的な物言いになるが、誰とどんな場所で飲んでいたのか定かではないものの、クスリで意図的に酩酊状態にされた可能性も否定はできないであろう。
今回の一件については、逆説的に見れば、国家権力がその編集長を”痴漢冤罪劇”にて闇に葬るほどに真に迫った記事が書かれていたということであろう。
今からでも「週刊東洋経済」の今週号やバックナンバーには一通り目を通しておいた方がよいと思う次第である。
(実際、今週号は「勝栄二郎・勝股会長ライン」による姑息な思惑を暴露する内容が綴られており、かなり読み応えのある内容である。)
東京都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、週刊東洋経済の編集長・三上直行容疑者(46)です。
三上容疑者は17日午後11時すぎ、JR品川駅から大森駅に走行中の京浜東北線の電車内で、20代と30代の会社員の女性の尻を次々と触った疑いが持たれています。
警視庁によりますと、近くにいた乗客の男性が三上容疑者を取り押さえ、大森駅で警察官に引き渡しました。
取り調べに対し、「酔っていて覚えていない」と供述しています。
編集長の逮捕を受けて、東洋経済新報社は「事実関係を確認中ですが、報道されている通りであれば、誠に遺憾」とコメントしています。
これはもう多くを語る必要はないであろう。
酔って電車に乗って痴漢で逮捕と言えば、植草一秀氏の冤罪逮捕劇に代表されるように、国家権力にとって都合の悪い言論を展開する者に対する「言論弾圧」の”十八番”的手段である。
実際、「週刊東洋経済」は特に福島第1原発事故発生以降、原発・東電についてかなり突っ込んだ内容を報じていた訳であるが、その編集長がこんなに都合よく痴漢で逮捕されることが起きるであろうか?
今回、東洋経済の三上編集長に否があるとすれば、痴漢をしたかしないか云々ではなく、国家権力に睨まれる程のヤバイ記事を報じる週刊誌の編集長という立場にあり、過去の”国家権力による痴漢冤罪劇”も当然認識していながら、記憶も曖昧な程に泥酔した状態で電車に乗ってしまったことであろう。
こんな状態で電車に乗ってしまっては、まさに敵の思う壺であり、”きっちりと型にはめられた”ということである。
ただし、ひとつの可能性としては、陰謀論的な物言いになるが、誰とどんな場所で飲んでいたのか定かではないものの、クスリで意図的に酩酊状態にされた可能性も否定はできないであろう。
今回の一件については、逆説的に見れば、国家権力がその編集長を”痴漢冤罪劇”にて闇に葬るほどに真に迫った記事が書かれていたということであろう。
今からでも「週刊東洋経済」の今週号やバックナンバーには一通り目を通しておいた方がよいと思う次第である。
(実際、今週号は「勝栄二郎・勝股会長ライン」による姑息な思惑を暴露する内容が綴られており、かなり読み応えのある内容である。)