人気アイドルグループ「AKB48」のメンバー(20)の母親(44)が、知人の少年(15)とわいせつな行為をしたとして、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されていたことが7日、警視庁への取材で分かった。

同庁少年事件課によると、母親は容疑を認め「迫られて数回やった。悪いこととは思っていた」と供述。既に略式起訴され、50万円の罰金刑が確定している。

逮捕容疑によると、母親は昨年11月、八王子市の自宅で、息子の中学校の先輩だった無職少年とわいせつな行為をした疑い。

7日、9日に発売予定の「週刊文春 2月16日号」が「AKB48の高橋みなみの母親が淫行容疑で逮捕」なるスクープを報じることが分かり、ネット上ではすでに大きな話題となっている。

同記事では、地元の少年グループの1人から聞いた話として、高橋みなみの母親が、ヤンキー少年Aと関係を持った経緯について詳細が綴られている。高橋みなみの母親は、芸能界入りした娘を助けて応援する一方、息子を溺愛する一面もあり、高橋みなみの弟と親しかった少年Aは、弟との関係を盾に母親へ迫ったとされ、母親は息子可愛さのあまりに断ることができず、数回に渡って少年Aと関係を持ったという。

その矢先、一部メディアが東京都青少年健全育成条例違反容疑により母親が逮捕されたと報じた。同報道では「AKB48メンバーの母」としており、高橋母の名前こそないものの、週刊文春の報から同一人物である可能性は極めて高く、すでに略式起訴され、50万円の罰金刑が確定しているようだが、ネット掲示板は炎上状態に。

高橋が所属する派生グループ“ノースリーブス”名義のブログ・コメント欄にも、「お母さん、大丈夫か?!」「一人じゃない、味方だよ!」「ファンは見捨てたりしません」「何があっても辞めないで」など、彼女を心配する書き込みが殺到している。

「AKB48とは高橋みなみのことである」。秋元康にこう言わしめ、グループ全体を取りまとめる彼女の責任感の強さを考えると、今後の活動に大きな影響を及ぼすことは必至か。