男子ゴルフのチャリティーイベント、シェブロン・ワールド・チャレンジは4日、当地のシャーウッドCC(パー72)で最終ラウンドを行い、タイガー・ウッズ(米国)が約2年ぶりの優勝を果たした。

首位と1打差でスタートしたウッズは、3アンダーの69でラウンド。最後の2ホールで連続バーディーを奪い、通算10アンダーの278で逆転優勝を飾った。

ウッズの優勝は2009年11月のオーストラリアン・マスターズ以来。ウッズは「最高の気分だ」と語り、27大会ぶりの優勝を喜んだ。

首位でスタートしたザック・ジョンソン(米国)は1打差の2位に終わった。



あの最強のプロゴルファーでさえ約2年ぶりの優勝です。
スポーツは、よく「心技体」が整って初めて1流と言われますが
そのことを本当に考えさせられます。




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