ドイツ・ベルリンのシャリテ病院は25日、体重6キロ超の巨大男児が23日に誕生したと発表した。担当医は「ドイツでこれほど大きな赤ちゃんが自然分娩(ぶんべん)で生まれた例はない」と話している。
 母親は40歳で体重240キロ。男児のほかに子供が13人もおり、このうち3人は誕生時の体重が5キロを超えていたという。
 病院は赤ちゃんの体重が4.5キロを超すとみられる場合、安全のため帝王切開による出産を勧めているが、母親は自然分娩を選び、7時間かけて出産した。 



ビッグパンダの日記