米ニューヨークの連邦地検は9日、世界各地のコンピューター400万台以上に不正侵入し、インターネット広告収入1400万ドル(約10億9千万円)を違法に得ていたとして、エストニア人6人とロシア人1人を詐欺やコンピューター侵入などの共謀罪で起訴したと発表した。
地検によると、被害を受けたコンピューターのうち少なくとも50万台は米国内にあり、米航空宇宙局(NASA)など米政府機関のものも含まれる。地検は被害は100カ国以上に及んだとしているが、日本のものが標的になったかどうかについては確認していない。
エストニア人の被告6人は同国内で逮捕されており、米政府は身柄引き渡しを要求する。ロシア人は逮捕されていない。
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