政府・民主党は15日、燃費の良い乗用車を対象に自動車取得税や自動車重量税を減免しているエコカー減税を、期限が切れる2012年春以降も延長する方向で調整に入った。

 取得税と重量税自体は12年度税制改正では見直さず、13年度以降の検討課題にする。消費税の増税論議を優先させるためだ。12年度改正のテーマに挙げていた所得課税の配偶者控除の見直しも先送りする。

 自動車業界と経済産業省は、利用者の負担軽減策や円高対策として、購入時にかかる自動車取得税(地方税)と、購入時や車検ごとにかかる自動車重量税(国税)の廃止を求めてきた。しかし、税収が総額で年間約9100億円に達することから、財務、総務両省が難色を示していた。

日本は、思い切ったことをするのが本当に下手だ。 今ある利益が無くなるのがいやだからといって
反対しているのがみえみえ!
TPPでノダ首相が『国益にならないならやらないノダ』といっていたが、良く考えたら 国益にならないことをいっぱいしている政治家を信用できるだろうか?




ビッグパンダの日記