011年8月17日(木)から24980円で販売が開始される、160GBバージョンのプレイステーション3。今までは29980円だったわけで、5000円もの大幅値下げということになる。突然の値下げで驚いた人もいるようだが、これはゲームファンにとって嬉しいニュースである。
しかし、海外のプレイステーション3は日本より大幅に低価格で売られているのをご存じだろうか? 日本よりも数千円安く売られている国もあるのである。「だからどうした」と言われればそれまでなので、あくまで各国の価格実態としてお読みいただきたい。
北米ではプレイステーション3が249ドル(約19000円)で売られており、なんと1万円台で購入が可能なのだ。日本の値引き後の価格より約6000円も安い。しかしヨーロッパのEU圏では249ユーロ(約27500円)で売られているので、日本よりも割高となっている。
その価格を知って「それなら北米のプレイステーション3を買っちゃおうかな」と思った人もいるかもしれない。しかし各国の安全基準によって製造されているため、SCEは海外で購入したプレイステーション3を日本で使ったとしても動作保障できないという。
また、ゲームソフトにはリージョンコード(地域コード)が組み込まれていることがあり、海外のプレイステーション3で日本のゲームを遊べないケースもあるのだとか。なにかと不便で不安な状況になる可能性もあり、日本で使うなら数千円高くても日本のプレイステーション3を買ったほうがよさそうだ。
ちなみにプレイステーション3はアカウントによってユーザー管理がされており、日本のプレイステーション3でも海外のアカウントを登録することができるという(逆に海外のプレイステーション3で日本のアカウントを登録も可能)。
しかし、海外のプレイステーション3は日本より大幅に低価格で売られているのをご存じだろうか? 日本よりも数千円安く売られている国もあるのである。「だからどうした」と言われればそれまでなので、あくまで各国の価格実態としてお読みいただきたい。
北米ではプレイステーション3が249ドル(約19000円)で売られており、なんと1万円台で購入が可能なのだ。日本の値引き後の価格より約6000円も安い。しかしヨーロッパのEU圏では249ユーロ(約27500円)で売られているので、日本よりも割高となっている。
その価格を知って「それなら北米のプレイステーション3を買っちゃおうかな」と思った人もいるかもしれない。しかし各国の安全基準によって製造されているため、SCEは海外で購入したプレイステーション3を日本で使ったとしても動作保障できないという。
また、ゲームソフトにはリージョンコード(地域コード)が組み込まれていることがあり、海外のプレイステーション3で日本のゲームを遊べないケースもあるのだとか。なにかと不便で不安な状況になる可能性もあり、日本で使うなら数千円高くても日本のプレイステーション3を買ったほうがよさそうだ。
ちなみにプレイステーション3はアカウントによってユーザー管理がされており、日本のプレイステーション3でも海外のアカウントを登録することができるという(逆に海外のプレイステーション3で日本のアカウントを登録も可能)。