2011年7月22日に北ヨーロッパ・ノルウェー・ウトヤ島で発生した銃乱射事件。死者が85人と発表されており、銃乱射事件としては間違いなく、前代未聞の最悪事件といえるだろう。当時、ウトヤ島には600人もの人たちが滞在していたが、アンネシュ・ベーリング・ブレイビク容疑者はその小さな島で、執拗に2時間も人殺しを続けていたという。

事件後のウトヤ島周辺を撮影した動画がYouTubeに掲載されているのだが、そこにはテレビでも放送しない、あまりにも衝撃的なシーンが映されていた。

海岸沿いに多くの人たちが倒れており、おそらくすべてが死体だと思われる。「これは映画でしょ?」や「これってゲームのワンシーンだよね?」と思ってしまうほど、これを現実だとは信じがたい衝撃的なシーンなのだ。

海岸に無数に倒れている死体。犯人から逃げようとして海岸で撃たれてしまったのだろうか? それとも死体を海岸に投げ捨てたのだろうか? それら死体が映っている動画は動画共有サイトYouTubeに掲載されているが、あまりにも衝撃的なので視聴するかどうかは、ご自分の判断で決めていただきたい。しかし、どれだけ悲惨な事件だったのかを知ることができる動画ともいえる。


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