刃にサファイアを使用し、手持ち部分は隕石からしか採取できない99.9%の純度のイリジウムで作られた、世界で最も高価なカミソリ「Zafirro Iridium」が発売されたそうです。
サファイアで作られた刃は、毛髪の1万分の1から5000分の1の薄さで、現在市場に出ているあらゆるカミソリよりも高い切れ味になっているとのこと。購入から10年間は、刃の切れ味を保つために1年に1度無償でクリーニングのサービスを受けることができるそうです。
価格は10万ドル(約800万円)。手持ち部分には高純度のイリジウムを使用し、スクリュー部分にはプラチナを使用しているため、このような価格になっているとのこと。イリジウムは通常、宇宙ロケットの素材などに利用される物質で、極めて希少な素材ですが、プラチナよりもさらに熱に強く、理論上は溶岩の中に落としても溶けないようです。
刃のカートリッジは医療機器グレードのステンレスで形成されており、16個のネオジム磁石で固定されています。ネオジム磁石は日本の住友特殊金属(現、日立金属)で発明され、永久磁石のうちでは最も強力とされています。
ダイヤモンドなどの装飾で値段をつり上げているものとは異なり、可用性を追求しており、かなりの年数にわたって使用に耐えるように作られているようですが、それにしてもカミソリ1本に800万円というのはなかなか手が出ない値段のように思われます。
サファイアで作られた刃は、毛髪の1万分の1から5000分の1の薄さで、現在市場に出ているあらゆるカミソリよりも高い切れ味になっているとのこと。購入から10年間は、刃の切れ味を保つために1年に1度無償でクリーニングのサービスを受けることができるそうです。
価格は10万ドル(約800万円)。手持ち部分には高純度のイリジウムを使用し、スクリュー部分にはプラチナを使用しているため、このような価格になっているとのこと。イリジウムは通常、宇宙ロケットの素材などに利用される物質で、極めて希少な素材ですが、プラチナよりもさらに熱に強く、理論上は溶岩の中に落としても溶けないようです。
刃のカートリッジは医療機器グレードのステンレスで形成されており、16個のネオジム磁石で固定されています。ネオジム磁石は日本の住友特殊金属(現、日立金属)で発明され、永久磁石のうちでは最も強力とされています。
ダイヤモンドなどの装飾で値段をつり上げているものとは異なり、可用性を追求しており、かなりの年数にわたって使用に耐えるように作られているようですが、それにしてもカミソリ1本に800万円というのはなかなか手が出ない値段のように思われます。