■「伊達直人」名乗り
前橋市野中町の県中央児童相談所に、ランドセル10個の“クリスマスプレゼント”が届けられていたことが27日、分かった。差出人は、人気プロレス漫画「タイガーマスク」の主人公と同名の「伊達直人」氏だった。住所や連絡先は書いてなかった。
同相談所によると、相談所の正面入り口前に25日正午ころ、赤い紙で包装されたランドセル10箱が積み上げられているのを出勤してきた女性職員が見つけた。ランドセルは黒、赤各5個で、計30万円相当。クリスマスのメッセージカードが添えられ、「ランドセルです。子供達の為に使って下さい」と手書きで書かれていた。
漫画「タイガーマスク」では、孤児院出身の「伊達直人」が覆面プロレスラーとして活躍し、ファイトマネーを施設に寄付する場面が描かれている。相談所では「差出人の本名という可能性もあるが、有名作品になぞらえたのだろう」と推測。
ランドセルは来年、小学校に入学する児童養護施設の児童に利用してもらうという。
最近このように日本全国の伊達直人が増えていますが、実は・・・この行為を最初に行ったのは、あるパチンコメーカーが広告宣伝行為の一環として、おこなったのでは?
という噂話が入ってきました・・・
今後販売するであろう『タイガーマスク』の販売促進の為の話題づくりの一環として送ったという話です。
この話については、メーカーの営業マンが上司に確認したところ・・・そうだ!!とうことらしいです。
どちらにせよ、この行為がきっかけで慈善行為が増えたことについては、いいことなのではと思いますが、
今後この行為がどのように進展し、新たな伊達直人に対して、どうもらう側が反応するのか・・・
また、どんな伊達直人が現れるのか見届けたいと思います。
