お葬式の際に故人をどう弔うかということについて、環境保護や土地の確保の意味から見て画期的な次世代の埋葬方法が現実のものになろうとしています。

従来のやり方のうち、火葬は遺体を焼却する際に二酸化炭素が排出されてしまい、欧米で行われる土葬は墓地の確保が年々難しくなっているとのこと。この両方を解決する方法が2つ挙げられていて、一つは液体窒素を使って遺体を冷却して粉砕する方法

お葬式の際に遺体を火葬すると、当然ながら二酸化炭素が排出されます。また、土葬する場合も埋葬するスペースの問題があります。こんな状況を打破するべく、環境に優しい新世代の埋葬方法が実用化されようとしています。

環境に優しい埋葬方法は、マイナス196度まで遺体を冷やすために液体窒素を使い、その後遺体を粉々に粉砕するというものです。それから磁石を使って、歯の詰め物や義肢といった金属部分を取り除くと、あとには無菌状態の粉が残ります。


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