俳優の水嶋ヒロさんが齋藤智裕の名義で執筆した小説「KAGEROU」が、本日15日に発売されたのだが、アマゾンのレビューが大変なこととなっている。
俳優の水嶋ヒロさんが齋藤智裕の名義で執筆した小説「KAGEROU 」が、本日15日に発売されたのだが、アマゾンのレビューが大変なこととなっている。

さっそくAmazonでは100件を超えるレビューが寄せられ、半数以上が「星1つ」の評価。Amazonの水嶋ヒロ(齋藤智裕)氏の小説 「KAGEROU」のページには、発売直後にも関わらず260件余りのレビューが寄せられているが、そのうち143のレビューが最低点の「星1つ」となっ ており、かなり厳しい評価を寄せている。

その一方で「星5つ」のレビューも58あり、酷評の割合が多いとはいえ、賛否は真っ二つに分かれる傾向にある(12月15日22時現在)。

付けられたタグも「二千万は辞退しますた」「スイーツ 笑」「ただしイケメンに限る」といった冷やかしが多く、書評としてまともに機能していないことが伺える。客観的な評価が下されるには、まだ時間がかかるだろう。

 
なお小説「KAGEROU」は、ポプラ社によると、発行部数が43万部に達し、受注センターに電話が数え切れないほど殺到。「どれだけ売れるか予測もつかない」としており、印税は6000万円を突破する見込みとなっているそうだ。
アップ アップ
どちらにしても広告として見るなら最高の宣伝ですね
内容は見ていないので分かりませんが、本当に
才能が豊かな人であって欲しい
他の小説家は、この小説を読んでどう思ったんだろう?


ビッグパンダの日記