●酒乱、隠し子、オンナ遊び…
事件発生直後から、市川海老蔵(33)の常軌を逸した酒癖の悪さやオンナ遊びなど過去の“悪行”の数々が明るみになっている。
父親の団十郎(64)は「当人の自覚のなさがなせるわざ。憤りを感じている」と会見で語っていたが、「団十郎だって息子を叱れた義理じゃない」というのは歌舞伎関係者だ。
「海老蔵がまだ10代の頃に、祇園のお茶屋遊びや高級クラブ通いを仕込んだのは団十郎自身ですからね。親子で連れ立って銀座や六本木のクラブに遊びに行って別々のホステスを口説いていたのですから、息子を強く叱れるはずがありません」
そもそも歌舞伎界では海老蔵ほど大きな事件にはならなくても、過去にマスコミを騒がせたスキャンダルはあまたある。
海老蔵には隠し子がいるが、他にも隠し子がいる役者といえば市川染五郎(37)が有名。
だが、「祇園の舞妓や芸者に隠し子を生ませた役者はかなりの数がいるはずです。京都の幼稚園で父親がおらず、目鼻立ちのはっきりした子供がいると“どの役者の落とし胤(だね)かね?”とウワサになるくらいですから」(事情通)。
好色家の多い歌舞伎界では不倫も“お家芸”みたいなものだ。坂東三津五郎(54)は八十助時代に泥沼不倫の末に前妻と別れて、不倫相手だった近藤サトと再婚。その後、近藤とも離婚しているがウワサは絶えない。
「あまりの女好きに、付いたあだ名が八十助をもじって“ハメ助”なのは有名です」(芸能関係者)
その三津五郎と同い年でプライベートでも仲のいい中村勘三郎(55)も酒や女性絡みのスキャンダルでは歌舞伎界で右に出るものなし。
「飲むと前後不覚になるのはいつものこと。宮沢りえとの不倫劇は、りえが自殺未遂を起こすほどの騒ぎになりました」(芸能リポーター)
●ヤバイ付き合いなければ問題なし
勘三郎の息子の七之助(27)が泥酔してタクシー無賃乗車&公務執行妨害で逮捕されたのは05年のこと。海老蔵とは遊び仲間だった中村獅童(38)は竹内結子と結婚中に岡本綾との不倫と飲酒運転が発覚。竹内に愛想を尽かされて離婚した。
人間国宝も負けてはいない。坂田藤十郎(78)は中村鴈治郎時代の02年に京都のホテルで舞妓と密会。部屋から見送る際にバスローブをはだけて“開チン”している姿をフライデーされている。
誰が海老蔵になっていてもおかしくはない。歌舞伎界はしょせん、こんなものだが、ダーティーな交遊がなければ問題なしだ。
事件発生直後から、市川海老蔵(33)の常軌を逸した酒癖の悪さやオンナ遊びなど過去の“悪行”の数々が明るみになっている。
父親の団十郎(64)は「当人の自覚のなさがなせるわざ。憤りを感じている」と会見で語っていたが、「団十郎だって息子を叱れた義理じゃない」というのは歌舞伎関係者だ。
「海老蔵がまだ10代の頃に、祇園のお茶屋遊びや高級クラブ通いを仕込んだのは団十郎自身ですからね。親子で連れ立って銀座や六本木のクラブに遊びに行って別々のホステスを口説いていたのですから、息子を強く叱れるはずがありません」
そもそも歌舞伎界では海老蔵ほど大きな事件にはならなくても、過去にマスコミを騒がせたスキャンダルはあまたある。
海老蔵には隠し子がいるが、他にも隠し子がいる役者といえば市川染五郎(37)が有名。
だが、「祇園の舞妓や芸者に隠し子を生ませた役者はかなりの数がいるはずです。京都の幼稚園で父親がおらず、目鼻立ちのはっきりした子供がいると“どの役者の落とし胤(だね)かね?”とウワサになるくらいですから」(事情通)。
好色家の多い歌舞伎界では不倫も“お家芸”みたいなものだ。坂東三津五郎(54)は八十助時代に泥沼不倫の末に前妻と別れて、不倫相手だった近藤サトと再婚。その後、近藤とも離婚しているがウワサは絶えない。
「あまりの女好きに、付いたあだ名が八十助をもじって“ハメ助”なのは有名です」(芸能関係者)
その三津五郎と同い年でプライベートでも仲のいい中村勘三郎(55)も酒や女性絡みのスキャンダルでは歌舞伎界で右に出るものなし。
「飲むと前後不覚になるのはいつものこと。宮沢りえとの不倫劇は、りえが自殺未遂を起こすほどの騒ぎになりました」(芸能リポーター)
●ヤバイ付き合いなければ問題なし
勘三郎の息子の七之助(27)が泥酔してタクシー無賃乗車&公務執行妨害で逮捕されたのは05年のこと。海老蔵とは遊び仲間だった中村獅童(38)は竹内結子と結婚中に岡本綾との不倫と飲酒運転が発覚。竹内に愛想を尽かされて離婚した。
人間国宝も負けてはいない。坂田藤十郎(78)は中村鴈治郎時代の02年に京都のホテルで舞妓と密会。部屋から見送る際にバスローブをはだけて“開チン”している姿をフライデーされている。
誰が海老蔵になっていてもおかしくはない。歌舞伎界はしょせん、こんなものだが、ダーティーな交遊がなければ問題なしだ。