東京・銀座の眼科で視力回復のためのレーシック手術を受けた患者が角膜炎などに相次いで感染した事件で、元院長が業務上過失傷害の疑いで逮捕されました。
需要が高まるレーシック手術をめぐって、医者が逮捕されるのは初めてのことです。警視庁は、被害者の多さを考慮し、元院長の逮捕に踏み切りました。「銀座 眼科」の元院長・溝口朝雄容疑者(49)は、2008年から2009年にかけて患者の男女5人にレーシック手術をした際、医療器具の消毒など十分な衛生管 理を怠り、細菌性の角膜炎に感染させた業務上過失傷害の疑いが持たれています。警視庁によると、溝口容疑者は、感染の危険を知りながら、手袋やマスクもせ ずに手術をしていたということです。保健所によると、銀座眼科で手術を受けた少なくとも75人の患者が視力低下などの傷害を負ったということです。
銀座眼科の被害者・堀道広さん(35):「(溝口容疑者は)誠意がみじんもない。きちんと謝罪してほしい」
被害者の女性:「家に帰ってシャワーを浴びたら、視界の下半分が曇って見えなくなった」
溝口容疑者は、取り調べに対して「今は何も言えない」と話しているということです。

レーシックの手術をしたいと思っている多くの人には
躊躇してしまう記事です!
目は、大変重要な部分です! 目が見えないと思っただけで
本当に目の前が真っ暗です!!
需要が高まるレーシック手術をめぐって、医者が逮捕されるのは初めてのことです。警視庁は、被害者の多さを考慮し、元院長の逮捕に踏み切りました。「銀座 眼科」の元院長・溝口朝雄容疑者(49)は、2008年から2009年にかけて患者の男女5人にレーシック手術をした際、医療器具の消毒など十分な衛生管 理を怠り、細菌性の角膜炎に感染させた業務上過失傷害の疑いが持たれています。警視庁によると、溝口容疑者は、感染の危険を知りながら、手袋やマスクもせ ずに手術をしていたということです。保健所によると、銀座眼科で手術を受けた少なくとも75人の患者が視力低下などの傷害を負ったということです。
銀座眼科の被害者・堀道広さん(35):「(溝口容疑者は)誠意がみじんもない。きちんと謝罪してほしい」
被害者の女性:「家に帰ってシャワーを浴びたら、視界の下半分が曇って見えなくなった」
溝口容疑者は、取り調べに対して「今は何も言えない」と話しているということです。

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