自民党の今村雅弘衆院議員(比例九州)の資金管理団体「鉄輪21・政策研究会」が09年、東京都内のキャバクラで使った飲食代を政治活動費として計
上していたことが分かった。この団体は06~08年にもキャバクラなどでの飲食費を組織活動費として計上していた。事務所の担当者は「同じことを繰り返す
ことになり、申し訳ない。6日にも返納する」と話している。

政治家ほどクリーンにしないといけない はずだが、これが現実
ですね!!
民主党もダメだけど自民党も同じだな
09年分の政治資金収支報告書によると、計上していたのは東京都港区新橋のキャバクラで使った5万1975円。会計責任者を務める政策秘書による と、議員本人は同席しておらず、他の秘書と東京の支援者数人が懇親会後の2次会で行ったという。「秘書は支援者らに連れて行かれたと話しており『普通の店 だった』と言うので、見落としてしまった」と説明している。
この団体は昨年、06~08年の3年間に使ったキャバクラやマジック(手品)バーなどでの飲食費計106万円を組織活動費として支払っていたことが発覚。政策秘書は「今後は2次会の費用を個人負担とするなどの対策を取りたい」と話した。
今村議員は佐賀県出身。昨夏の衆院選で佐賀2区から5選を目指して出馬したが落選し、比例復活した。

政治家ほどクリーンにしないといけない はずだが、これが現実
ですね!!
民主党もダメだけど自民党も同じだな