○長谷川穂積-ファンカルロス・ブルゴス●(判定)フェザー級
有効打を的確に決めた長谷川が打ち合いを制した。序盤は前後左右に動いて攻め、四回は左ストレートや左のダブルを好打。八回にバッティングで右目 上から出血したが、九回に左フックでブルゴスをぐらつかせるなど、足を止めて打ち合った中盤以降も優勢を保った。ブルゴスは七回、左アッパーで長谷川をぐ らつかせたが、スピードに乏しく、攻めきれなかった。
↑ ↑
名古屋でおこなわれたボクシング世界戦です。思ったよりもお客さんが
入っていて盛り上がっていました。
試合を見た感想ですが、長谷川は負けん気の強い性格で打ち合いになっての
一歩も引かずにスピードの速いパンチで相手を翻弄していました。
打ち合いでも負けていなかったので、もう一つ上の階級もいけると
