2010年10月11日、中国選挙与治理網によれば、米ランド研究所(RAND Corporation)が、2020年には中国は世界で最も“貧しい”国になるとの予測を報告書で明らかにした。

ランド研究所は、1946年に米軍により「ランド計画」として設立され、その後独立した組織となり、朝鮮戦争への中国の出兵をはじめ、政府の意思決定に多くの場面で関わってきたシンクタンク。

報告書が描き出す中国像は以下の通り。
中国の国民は個人個人の責務が社会全体に及ぼす影響を理解していない上、中国は
まれに見る無宗教国家で、自制の利かない国である。中国の政治にはウソや裏切りしかなく、また、大部分の中国人はプライ ドや敬意、生活の意義を理解しない。彼らの価値観は私欲の中にしかなく、中国人の生活観は動物が食欲や性欲を満たそうとするのと同じ本能レベルにとど まっている。

さらに「中国の教育はすでに失敗しており、世界中から笑いものにされるだろう」とも指摘。2020年には様々な意味で中国は世界で最も“貧しい”国になると予測されているという。

  ↑    ↑
 今回の北朝鮮の韓国への攻撃等を見ても中国の対応は
韓国やアメリカに牽制するような発言をしている。

自分達が世界の中心で周りの国々は中国の言うことを聞けと言う
考え方である。
そんな国が繁栄していったらと思うと恐ろしく思います

ビッグパンダの日記