抗がん剤治療中のネイルケアは優しく〜 | lana♡nail

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名古屋市港区・ネイルケアサロン
スキンケア発想の泡ハンドトリートメントで
お手元しっとり&ワントーンアップ✨
40代からのお手入れネイルサロン
アラカンギリ50代の推し活ネイリスト村上明美です❣️


こんにちは❣️

推し活ネイリストの明美です🤗

いつもお読みいただきありがとうございます💗

今日は抗がん剤治療を始めて感じた爪の変化について書こうと思います。

まず一番最初にでるのが爪の変色、薄くなって割れやすくなって変形(巻き爪)今まで感じたことのない常にフカフカ爪が浮いているような感覚があり、時に爪周りが痛くなったり、剥離したり様々な変化に戸惑いますよね。

看護師さんから聞いてはいたけど、私も爪が変色してきた時は気持ちが落ちました💧

爪は鏡を見なくても毎日目に入るから少しでも副作用が軽く済んだら欲しいと思い毎日保湿だけは欠かさず毎日してました。

唯一の失敗は爪の長さを整える時しんどくて、爪やすりを使わず片方の親指のみですがネイルニッパー(爪切り)で切って根元から爪が剥がれてしまいました😭

みなさんも爪の長さ整えは必ず爪やすりで行ってくださいね!!

根元のケアも通常ネイルサロンに行くとニッパーで甘皮をカットしますが無理に甘カットせず優しくケアしてあげてくださいね。

私はダイソーの濡れ綿棒を使っていました。

個包装になっていて衛生面も安心です。



ネイルオイルはホホバオイルを使ってました。

植物性で肌馴染みがよく酸化しにくくて匂いも無臭です。

こちらはホホバオイルをダイソーのスポイドのボトルに入れて使っていました。

スポイドなので皮膚に直接触れずオイルを垂らすことが出来てこちらも衛生的です。



【治療中意識したいネイルケアの3大原則】


✅保湿:ネイルオイルを爪の裏側までこまめに塗る。

✅保護:刺激物から爪を守る工夫をする。

例えばジェルネイルをしない‼️

例えば水仕事の前にベビーオイルで膜をはって

食器洗い洗剤から守る。

✅刺激を減らす:爪切りを使わず爪やすり(ファイル)で長さを整える‼️

【やってはいけないお手入れ】


⚫︎治療中は免疫力が下がっているので、感染症リスクを避けるため甘皮(キューティクル)のカットや無理な押し上げはしない。

⚫︎爪を乾燥させるアセトン入りの除光液は使わない。


最後に

無理せず、ご自身のペースでできるネイルケアを

取り入れてみてくださいね。

爪の変化やお悩みは人それぞれ異なります。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことでもかまいません。

何か気になることや不安がありましたら、いつでも遠慮なくご相談くださいね♡

少しでもQOL(生活の質の向上)が上がりますように願ってます。


今日も素敵な推し活ライフを〜💗



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