大親友のパオロとのナレソメっ。 | bigotedpixieのブログ

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土曜日はパオロと夕方から遊んだ。



まー、フェスタしようつって、ウチに遊びに来たんだけど、



大量の、酒wwwwww パオロ、気合入ってんな~って。



パオロはなんつっても、アレックスさんが大好き。ゲイじゃなくて。



彼はCaffeBarを経営してて、朝4時からお昼までの営業なんだけど、



彼の人柄(すーげーおもしろい)が人気を呼んで、そこは毎日大盛況!



毎日お昼までの営業なのに一日200人とか来るわけ。



彼は性格も抜群だったから、もちろん友達も沢山いるし人気者。



彼はウチに来る時いつも高いワインを2本とか、手土産にケーキとか持ってきてくれてた。



そんな、とっても思いやりのあるあったかいパオロ。



彼とウチラ夫婦が時間さえあれば毎日のように遊ぶようになったのは、この冬くらいから。



それまでも、たまーに遊ぶこともあったけど、OOの友達、って程度。



こんなにしょっちゅー遊ぶほどの深い中ではなかった。



年末前のまだ雪も降り始めてない頃のこと、パオロは山が好きでよく出かけてたんだけど、



近所の山はすでに雪が降ってる!って知ったパオロはさっそく出かけた。



途中まで車で、あとは徒歩。初雪に一人で大はしゃぎで散歩を楽しんだらしい。



夕方になって帰ろうと戻り、車を出そうとするがタイヤがすべり、



しかもちょっと坂になってたから逆にそのまま林の中に突っ込んでしまった。



車をどうにか引っ張り上げないと・・・と困った彼は、友達に電話して助けを呼ぶことに・・・



いつも彼が遊ぶ友達数人に電話をかけたのだけど、誰一人手を貸そうといってくれた人はなく、



そこまで車を出してくれる人もなく、しまいにはタクシーの番号を教えたれたという・・・



仕方なく一旦タクシーで帰宅するも、



夜中なってしまったが車がないと次の日の仕事に行けない。



ので、アレックスさんの所に電話が来た。0時過ぎだった。



その時は詳しく分からないままだったけど、とにかく何か手を借りたそうな感じだったので、



手は多い方がいいかな、ってアタシも出動することにした。



パオロを拾い、その車のある場所まで行き、車のライトで照らし出してみると、



思ったよりひどくなく、車同士をロープで結び、簡単に引き上げることが出来た。



でもなんだかんだで3人泥まみれ。



「も~、パオロは本当、ヤンチャだねー。怪我無くてよかったね。」って笑った。



少し話がしたいっつーんで、朝方までやってる近くのBarであったまりながら話を聞くことに。



彼も薄々前から気がついてたんだが、



彼が友達と思っていた仲間は、彼か羽振りがいいから仲が良かっただけで、



むしろたかられていて、今までも何か困ったときに助けてくれる友達はいなかったという。



そう感じるようになってから、奢ったりするのを控えると、皆離れていってしまった。



それでも、そんなんじゃないって信じて今回色んな友達に電話をかけたけど、



やっぱり誰も手を貸してくれず、



そこまで遊んだ仲じゃないし寝てるから悪いと思ったけどウチに電話することに。



で、夜中なのに夫婦揃って急いで駆けつけてくれたことに、凄く嬉しがっていた。



そして彼はその日をキッカケに色んな悩みを話してくれるようになった。



彼には10歳になる子供が居るんだけど、離婚してしまったので大変なこと。



別れた奥さんがとってもズルイ女であること。



Barのお店の経営で色んな問題があること。友達のこと。



短期間でウチラはものすごい打ち解けあい、今のようになった。



そして土曜日。



「いつもこんなに色々持ってきてくれて嬉しいけど、いいのに。気使わないでよ~」



って言ったら、



「いいんだ。いつも急に押しかけたり、子供が居るせいで時間がはっきりしなくて、



予定より早くなったり遅くなったり、キャンセルってなっても、



何一つ嫌な顔もしないで、楽しく過ごさせてくれる。色んな相談にも乗ってくれるしさ。



そしてミオには色々美味しい手料理ご馳走になってるし、息子にってお土産までくれたり。



だから、これくらいはさせてよー。」



なんて、イイヤツ!



この日、途中からもう一人友達が増え、宴は朝4時過ぎまで続いた・・・・