この4月から、小学校に入学した次男🌸
3歳になる前には、保育園から「普段の様子を見に来てください」と言われ、どーやら何かしらの特性があるだろうことがわかりました。
(いや、特性なんてみんなあるんだけどね)
そこから、市の発達支援(ことばの教室)へ通い
なかなか難しかった意思疎通が、やっとこ出来るようになっていき、、
結局、3年半くらい通ったのかな!?
当初は1時間集中することが難しく、途中で自分の好きな話ばかりしたり、眠いーーと伏せたりしていましたが、年長になってからの1年は、みるみる成長していくのが見て取れるくらい、毎回出来ることが増えていっていました。
それで、どーなったかって??
年長になってからお世話になった、就学支援の教育委員会からの判定は「支援級が適している」でした。
その時はちょっと、ショックでした。
もうわかっていたことだけど、かなり成長していたし、保育園でもみんなと一緒に過ごせるようにもなってきていたから、「もしかしたら、普通級に行けるのでは?」なんて、うっすら思っちゃったんですね。
だけど、実際に支援級の見学に行ってみたところ
少人数で先生方が生活面から全てサポートしてくださっていて、クラスのみんながめちゃくちゃ生き生きしているし、一見「支援が必要なの!?」とわからない感じで、会話も成り立つ子ばかり。
わたしたちの時代なら、普通に同じクラスにいただろうし、正直「なんて手厚いんだろう、、」と感激するレベルでした。
そして、クラスの子たちがみーーーんな
次男が持つ「めちゃくちゃ素直でかわいい子ども」の空気を放っていて、とにかく次男が見学に来たことを歓迎してくれてるようで、ニコニコ嬉しそうに次男のことばかり気にかけてくれていて。
あ、そうか!
この子たちのことを「無邪気」というのだわ!!
邪気がない=無邪気✨✨✨
支援が必要だからって、なんなの?
その子に必要なサポートが得られる場があるんだから、ありがたくサポートしていただこう✨✨
素直にそうに思えました。
で、実際に入学してみて
予想より遥かにうまくいっていて、正直びっくりしています。
いや、長男の時に「一年生の壁?」みたいな、
保育園で手厚いサポートを受けすぎていた反動が大きくて、登下校に慣れるまで含めて、なかなか苦戦したのですよね、母(わたし)が😅
それを体験済みだからか、4月はフレキシブルに動けるようになるべく予定を空けておいたし、
何よりお兄ちゃんがいてくれたことで、一緒に登下校してもらえるようになり、わたしの10年に及ぶ送り迎え生活に終止符が打たれたのです。
そして、当の本人(次男)が、信じられないくらいの成長を見せていて、学校を楽しめている✨🥹✨
スーパー偏食で心配された給食も、先生方の協力のおかげで、オエッとなりながらも苦手なメニューにも挑戦しているようだし、体力もついてきて、食事量自体が増えてきました✨✨✨
なんか、、
成長のスピードって、人それぞれだよねってことを改めて見せられていて、そりゃそーなんだけど
この子にはこの子なりのペースがあるから、母は安心基地として見守っていくだけで大丈夫だと、改めて感じています✨✨✨
この子の母になる体験を通して、私自身が
自分の特性を許せるようになってきていること
みんなそれぞれ違うんだけど、みんなステキだよねって、頭ではなく、体感でそう思えるようになってきていること
本当にありがたいことです✨🥹✨
次男が生まれてくれたことで
長男の個性も、こんなにもステキだったんだな✨って再認識しています🥰
2人が帰宅すると、せっかく片付けたお部屋も散らかし放題だし、思い通りには動いてくれないし、まぁ大変なんだけど😅
そんな騒がしさも、あと何年なのかなーなんて
愛おしい時間に感じられることが増えてきました✨✨✨
いいぞいいぞ自分。
この調子!!
こーやって、日常を楽しめるくらいのペースで生活していけばいいんだね✨✨✨
ま、やっと小学生生活が始まったばかりなんですけどね❣️
なんだか、やっとここまで来れたなぁ✨って、感慨深いので、しばしその喜びに浸ってみようと思います🥰✨


