ご訪問有難うございます。


昨年、近所でお世話になった方がお亡くなりになったと聞きました。


昔は町内で告別式の案内の放送があったのですが、最近は家族葬が多くなっていて、お亡くなりになった事も知りませんでした。


しばらくして、たまたまその方の旦那さんが道を歩いていたので、聞いてみると、2月に入院して、あっという間に急変して亡くなってしまったと。。。


時間が無くて、それ以上は聞けずにいました。


数ヶ月経っていたので、お供えは一周忌にしようと思いました。


年が明けて、2月になりました。


命日はわからないけれど、そろそろお供えのお花を持って行かなきゃと思い立って、昨日、お花屋さんにアレンジを注文しました。


午後に受け取って、お家に持って行きましたが、お留守です。あせる


そして、夕方も行ってみましたがお留守でした。あせる


そして、今朝も行ったけど、お留守で、午後からやっと旦那さんにお花を渡すことができました。




そこで旦那さんが一言。


「昨日が命日だったんだ。有難う」


えっ‼️ちょっとびっくりしました。びっくり


私は命日の日を知らなかったのに、お花を持って行こうとした日がちょうど命日とは、何という偶然でしょう。


Sさんとは一緒に子供会の役員をして、いっぱいお世話になりました。学生服をいただいたり、小学校のPTA活動も一緒にしたり、顔を合わす事も多かったです。いつも元気で沢山の友達に囲まれている人でした。


身体がしんどかったけど、あちこちから仕事を頼まれて断れなくて、病院へ行くのが後回しになっていたそうです。


入院していても、家族とお昼に普通に喋っていてその後、急変して意識が無くなり、本当にあっという間に天国に旅立ってしまったそうです。


家族はもちろん、Sさん本人も受け入れられなかった事でしょう。


私に今日が命日だよって知らせに来てくれたのかな?


とても不思議な出来事でした。


あの世とこの世は見えないだけで、本当に近くにあるのかもしれません。


Sさんの頭の良さと明るさにいつも救われていました。有難うと直接言えなかったけれど、今でも感謝の気持ちは伝わると信じています。


Sさん、有難う。


今、ふと花の香りがしています。桜