11月11日~13日は、ベルギーの3連休でした。
ってことで、またまたお出かけしてみました。
ダーリンがイギリス出張中なので、行き先は、そう、イギリス。
そして、またまた私はバーミンガム空港に飛び立ったのでした。
んー、イギリスは、パスポートコントロールがあるし、お金は£だし~、、、と、
大好きなんだけど、チョイとめんどくさい。
特に、バーミンガムでの入国審査は、以前かなり手こずった。。。
どうやら、こういう思考らしい。
日本人が一人で観光で来ている→どうして3日間のステイなんだ?短くないか?→怪しい!
春に行った時は、まだ全然慣れてないし、EU在住者の列に並んでいたら、
「ちがーーーうっ!」と言われ、並びなおし、更に、入国カードの存在を知らなかったので、
慌てて書いたのはいいが、イギリスでの滞在先住所をメモっておらず、、、、、空欄で
出したら、怪しさ満載だったらしく、厳しく追及された。
そして、英語でキンキン言われても・・・な私。
おどおどした後は、ショボーンって感じである。
今回は、それを想定していたので、ちょっぴり準備したものの、
審査のオバサマは、私の前にたっぷりごっそりいたエミレーツなアラビアンなわんさかな
度胆を抜かれる行動をする人々の対応でかなりお疲れで、かなり機嫌が悪い。
(日本人か・・・・←これ、オバサマのつぶやき)
「何日いるの?」
「3日です」
「●●●?」←聞き取れない
「は?pardon?」
「ビジネス?」
「観光です」
「は?観光で3日?」
・・・・と、ここまでは想定内。
その後、ぐわーーーっと追及しようとする気配とプレッシャーを無視し、淡々と用意したセリフを述べる私。
「普段は、夫とブラッセルに住んでるんだけど、彼が出張中でイギリスにいるので、、、、」
最後まで言わなくてもわかったらしく、ニッコリ笑顔で
「なるほど~。日本から3日で観光は難しいと思ったのよ~」と。
ヨシっ!つかんだッ!
「英語がうまくしゃべれないから~・・・・」
「OH! あなたの英語、とっても上手よ~」
やった!もらった!(まぁ、最後のは、完全に「お世辞」だけどね)
まぁ、何事も予習は大切だってことだと身に染みた。
そして、冷静に相手の立場になれば、何が気になるポイントなのかは、割と簡単にわかるってことですね。ハイ。
そして、無事外に出れたが、ダーリンはいない・・・
は?遅れる?
なるほど・・・そんなこともあるのか。。それは、想定外w
仕方がないので、COSTAコーヒーで時間を潰す。
それにしても、英国紳士って、ベルギー紳士に比べてむっちゃジェントル!
いわゆるレディーファーストが徹底している~!
ドアとかも、ちゃんと次の人が来るまで開けて待っててくれるし、
逆に待っててあげると、ちゃんと「ありがとう!」って言ってくれる~!
私、初海外がロンドンだったので、
「おおおっ!ヨーロピアンな男性は、こんなにジェントルなのか~!ステキ~!」という印象が強かったのね~。
で、今回、ベルギーに住むことになって、「あれ?そーでもないな・・・」と思って(笑)
もちろん、初海外に行ってから20年近く経ってるから、今はこうなの?とか思ってたんだけど、
それは違ったね。
やっぱり、「英国」は違う!
~なーんてことを考えていたら、ダーリン登場!
ジェントルマンのフリしてる夫は、荷物を持ってくれるけど、
何か用事(都合)で私にちょっと持ってて。と、一度荷物を渡すと、
その用事が終了した後は、持ってくれない。すっかり忘れているらしい。
でも、自分が「荷物を持ってあげた」記憶は鮮明に刻まれているらしいので、
自分はかなりジェントルなんだって。
まぁ、そんなことはどうでもよくって、
ようやく会えたので、車で一路、今日のホテルへ!
これが、今日のホテル。

うーん、雰囲気ありすぎ(笑)
16世紀の貴族の館。
小っちゃい扉から中に入ると、その昔、ダイニングルームだった広いレセプションホールが。

暖炉がパチパチ燃えている。
薪が火に焼ける、けぶった香りが鼻に入り込んでくる。
ゲスト用のサロンも素敵!

お部屋は暗い(笑)
けど、とっても素敵!
もう、存在自体がアンティーク!です。

そして、洗面所へ。
えっ?これがトイレなの?

ホテルの人が「It's very ecxiting!」って笑いながらいってたけど、、、
そう、真ん中の蓋を取ると、ちゃんと下は、白い磁器製の便器がありました。
けど、この椅子に腰かけて「する」んですよ。(笑)
そりゃー、エキサイティングやね~っ!!!
そして、、、、アメニティは、英国が誇る「MOLTON BROWN」でした~。

一息ついた後は、ホテルでディナー!
わーっ!こーゆー感じ、久しぶり!


んー、でも、お味は、ちょいとイギリス?(苦笑)
薄めで塩コショウを自分で振り掛けてみたょ。
しかし、日本人だから?と思うほど、量が少なかったんだけど、
他のヨーロッパの人はこれで大丈夫だったんだろうか。。。。
私には、ちょうどよかったけど。
まぁ、この後、デザートだの、なんだのを楽しむからいいのかな?
それでは、今日は、お休みなさい。
ってことで、またまたお出かけしてみました。
ダーリンがイギリス出張中なので、行き先は、そう、イギリス。
そして、またまた私はバーミンガム空港に飛び立ったのでした。
んー、イギリスは、パスポートコントロールがあるし、お金は£だし~、、、と、
大好きなんだけど、チョイとめんどくさい。
特に、バーミンガムでの入国審査は、以前かなり手こずった。。。
どうやら、こういう思考らしい。
日本人が一人で観光で来ている→どうして3日間のステイなんだ?短くないか?→怪しい!
春に行った時は、まだ全然慣れてないし、EU在住者の列に並んでいたら、
「ちがーーーうっ!」と言われ、並びなおし、更に、入国カードの存在を知らなかったので、
慌てて書いたのはいいが、イギリスでの滞在先住所をメモっておらず、、、、、空欄で
出したら、怪しさ満載だったらしく、厳しく追及された。
そして、英語でキンキン言われても・・・な私。
おどおどした後は、ショボーンって感じである。
今回は、それを想定していたので、ちょっぴり準備したものの、
審査のオバサマは、私の前にたっぷりごっそりいたエミレーツなアラビアンなわんさかな
度胆を抜かれる行動をする人々の対応でかなりお疲れで、かなり機嫌が悪い。
(日本人か・・・・←これ、オバサマのつぶやき)
「何日いるの?」
「3日です」
「●●●?」←聞き取れない
「は?pardon?」
「ビジネス?」
「観光です」
「は?観光で3日?」
・・・・と、ここまでは想定内。
その後、ぐわーーーっと追及しようとする気配とプレッシャーを無視し、淡々と用意したセリフを述べる私。
「普段は、夫とブラッセルに住んでるんだけど、彼が出張中でイギリスにいるので、、、、」
最後まで言わなくてもわかったらしく、ニッコリ笑顔で
「なるほど~。日本から3日で観光は難しいと思ったのよ~」と。
ヨシっ!つかんだッ!
「英語がうまくしゃべれないから~・・・・」
「OH! あなたの英語、とっても上手よ~」
やった!もらった!(まぁ、最後のは、完全に「お世辞」だけどね)
まぁ、何事も予習は大切だってことだと身に染みた。
そして、冷静に相手の立場になれば、何が気になるポイントなのかは、割と簡単にわかるってことですね。ハイ。
そして、無事外に出れたが、ダーリンはいない・・・
は?遅れる?
なるほど・・・そんなこともあるのか。。それは、想定外w
仕方がないので、COSTAコーヒーで時間を潰す。
それにしても、英国紳士って、ベルギー紳士に比べてむっちゃジェントル!
いわゆるレディーファーストが徹底している~!
ドアとかも、ちゃんと次の人が来るまで開けて待っててくれるし、
逆に待っててあげると、ちゃんと「ありがとう!」って言ってくれる~!
私、初海外がロンドンだったので、
「おおおっ!ヨーロピアンな男性は、こんなにジェントルなのか~!ステキ~!」という印象が強かったのね~。
で、今回、ベルギーに住むことになって、「あれ?そーでもないな・・・」と思って(笑)
もちろん、初海外に行ってから20年近く経ってるから、今はこうなの?とか思ってたんだけど、
それは違ったね。
やっぱり、「英国」は違う!
~なーんてことを考えていたら、ダーリン登場!
ジェントルマンのフリしてる夫は、荷物を持ってくれるけど、
何か用事(都合)で私にちょっと持ってて。と、一度荷物を渡すと、
その用事が終了した後は、持ってくれない。すっかり忘れているらしい。
でも、自分が「荷物を持ってあげた」記憶は鮮明に刻まれているらしいので、
自分はかなりジェントルなんだって。
まぁ、そんなことはどうでもよくって、
ようやく会えたので、車で一路、今日のホテルへ!
これが、今日のホテル。

うーん、雰囲気ありすぎ(笑)
16世紀の貴族の館。
小っちゃい扉から中に入ると、その昔、ダイニングルームだった広いレセプションホールが。

暖炉がパチパチ燃えている。
薪が火に焼ける、けぶった香りが鼻に入り込んでくる。
ゲスト用のサロンも素敵!

お部屋は暗い(笑)
けど、とっても素敵!
もう、存在自体がアンティーク!です。

そして、洗面所へ。
えっ?これがトイレなの?

ホテルの人が「It's very ecxiting!」って笑いながらいってたけど、、、
そう、真ん中の蓋を取ると、ちゃんと下は、白い磁器製の便器がありました。
けど、この椅子に腰かけて「する」んですよ。(笑)
そりゃー、エキサイティングやね~っ!!!
そして、、、、アメニティは、英国が誇る「MOLTON BROWN」でした~。

一息ついた後は、ホテルでディナー!
わーっ!こーゆー感じ、久しぶり!


んー、でも、お味は、ちょいとイギリス?(苦笑)
薄めで塩コショウを自分で振り掛けてみたょ。
しかし、日本人だから?と思うほど、量が少なかったんだけど、
他のヨーロッパの人はこれで大丈夫だったんだろうか。。。。
私には、ちょうどよかったけど。
まぁ、この後、デザートだの、なんだのを楽しむからいいのかな?
それでは、今日は、お休みなさい。