ルーブルって、以前のパリ旅行で来ようと思ったけど、
ものすごい長蛇の列だったので、あきらめて入らなかったのね。
そう、あれは、1999年の年末だったから、すでに11年たってます。



今回もそんなに行く気満々ではなかったけど(苦笑)
行ってみたら、時間帯なのか、並んでいる人数が、
思ったほどではなかったので、
やっぱり、モナリザは見とかなあかんやろーと思って入ってみました。

しかし、あまりに膨大な所蔵と壮大な広さなので、狙いは絞っていきます。

モナリザ、ミロのヴィーナス、ニケ、フェルメール。

有名な、透明なピラミッドの入口から入り、チケットを自動販売機で購入。
まずは、ヴィーナスから。

うーん、やっぱり大人気。
でも、日本の美術館と違って、列がずーっと続くわけではないので、
自然な感じで鑑賞できます。



ヴィーナスは、後ろからみるとかなりふくよかな感じでした。


そして、サモトラケのニケ。


名古屋のヒマラヤ美術館にレプリカがあり、よく見たことがありますが、
やっぱり本物は、重厚感が違うような気がします。


スポーツ用品のナイキ(NIKE)の社名は、実は、この勝利の女神のニケが由来なんですねー。
ロゴマークのスウッシュ (Swoosh)は、ニケの翼をイメージして作られたものです。


そして、モナリザへ。
やっぱりすごい人だかりでした。
防弾ガラスで覆われてましたよ。(苦笑)
ダーリンがみた15年ぐらい前は、モナリザは「えっ?これ?」っていう感じで
傍らの壁に展示してあったらしいですが、今や、フロアの真ん中を陣取り、
VIP扱いなわけですねー。


うーん、一生に一度は見たかったけど、正直、あまり感動がなかった。
なぜだろう???
しかし、モナ・リザ、相変わらず年齢不詳ですね。笑



で、そのあとは、フェルメールへ。
「レースを編む女」と「天文学者」がいました。


フェルメールの作品は、すごく光の暖かさがありますね。
絵からセンチの距離で見ても、その筆のタッチがわからず。。。
いったい、どれぐらい塗りこんでいるのか見てみたいんですが。




他にも見たかった作品を堪能し、出てきたら、18時。
とりあえず、足が疲れたので、カフェで一休み。
店員にフランス語で飲み物注文してみるが、向こうの応えは「英語」。
せっかく話してるんだから、フランス語で返事してくれてもいいのになー。


そーいえば、ルーブルの分館がランスにできるんですよね。
確か、2012年の12月のオープンだとか。
SANAAが設計してるので、かなり興味あります。

ランスって、シャンパーニュなところだから、来年は、
シャンパン飲みながらランス旅行かなっ♪