グランドツアー第2弾は、京都です。
大阪時代に京都の飲み屋で知り合った師匠。
とってもステキなというかチャーミングな女性です。
あのときは、師匠とけんちゃんと二人と仲良くなって、
毎週のように京都まで飲みにいってました~笑
そんな師匠が、「出国前に京都に来て~。好きなところどこでも連れてってあげるしぃ~」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、いってきました。
ギリギリまで悩んでいたんですが、お庭を極めたくって、
最近すっごく気になっていた「重森三玲」の作った庭を堪能する旅に決めて、師匠に新幹線の中からメール。
重森さんの作ったお庭は、全国にあるのですが、
京都には、なんといっても、重森三玲庭園美術館がある☆
そして、東福寺方丈庭園、光明院庭園、大徳寺山内瑞峯院庭園、松尾大社庭園などが有名なんです~と、
webで調べた受け売りですが、リクエストしたところ、いつもはレスの早い師匠からなかなかメールがこない。
あれー?と思ったら電話が。。。。
「あのなー、美術館の場所が、吉田で、住所がけんちゃんちに近いから聞いてみてん。
そしたら、けんちゃん『重森三玲?ああー、近所の庭師のおっさんや~。なんかあるなー、あそこに。見学予約?そんなたいそうなもんちゃうやろー。』って言うてはるんやけど、そんなんでええのん?」
うーん、この二人にかかると重森三玲は「吉田の庭師のおっさん」らしい。。。大爆笑!
「いーんですよ。庭師のおっさんで。いーんです。行きたいんですー」と言ったら、
「そっかぁ。じゃぁ、予約してみるわぁ。」
で、行ってみたら、ほんま、けんちゃんちからむっちゃ近い。
その昔、けんちゃんは車を買うたばかりのころ、「重森ガレージ」という月極駐車場を借りていたそうな。
で、今の庭園美術館になってるお宅にお金払いに行ってたらしい。。。笑
で、その庭師のおっさんの粋を集めた作品がこれです。

そう、AQUOSのCMに使われた庭です。
徳島から取り寄せたという青石がそびえるように立てられている・・・というか、
地面から飛び出ているほどの勢いと荒々しさの中に、静謐な安定を感じます。
そして、これが書院。
イサム・ノグチの照明が下げられています。

となりの茶室も三玲のデザインで、とても「モダン」で小気味のいい感じ。
写真に撮れなかったけど、ふすまの取っ手部分とかも凝っていてステキです。

私達以外にも、平日なのに10人ぐらいの人がいて、けんちゃんも師匠もそれにびっくりしてました(苦笑)
「俺が、駐車場代払いに行ってた時は、ここ、樹がボーボーで、お化け屋敷やないかー思うてたんやー。」
そうね、説明を聞くと、この美術館が一般公開されたのは、2006年で、5年前。
苔とかとか樹々の手入れをして復活させるのに10年ぐらいかかったという話なので、
少なくとも15年以上前は、荒れ放題だったのかも~
そんなこんなでー、
とりあえず、次は「東福寺方丈庭園」へ。
もみじの季節の東福寺は、超満員で正午ぐらいにいってもすでに入れないぐらいなんだけど、
さすがにこの季節、、、桜も咲いてないし、ほとんど人がいません。苦笑。

おおーっ!!!
これこれ!これが見たかった~っ。
市松模様がものすごいカッコイイ☆
そして、これ。

これは、北斗七星らしい。

枯山水って、小宇宙ですね、ほんま。
見てるうちに底知れない広がりを感じる。
お庭は季節によってどんどんイメージが変化していくはずなので、次回は、5月ぐらいにくると緑がみずみずしく、花も咲いてまた違った印象になるのかも。
見てみたいね。
「そうかあ~、重森三玲の庭を見たかったから、東福寺と大徳寺と松尾さんなんやねー。
いやぁ、なんでそんな北に南に西に、まとまりないところにいきたいんやろーって不思議やったわぁ~」
・・・・・えっ。師匠、私、最初から言ってましたよね?笑
まぁ、そんなんええんですわ。
師匠が「いやー、ええもんやね。京都にいても、こんなん見にくることなかったし~。」って言ってもらえただけでも、よかったです。ほんま。
明日は、松尾さんにいきますよー!!!
大阪時代に京都の飲み屋で知り合った師匠。
とってもステキなというかチャーミングな女性です。
あのときは、師匠とけんちゃんと二人と仲良くなって、
毎週のように京都まで飲みにいってました~笑
そんな師匠が、「出国前に京都に来て~。好きなところどこでも連れてってあげるしぃ~」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、いってきました。
ギリギリまで悩んでいたんですが、お庭を極めたくって、
最近すっごく気になっていた「重森三玲」の作った庭を堪能する旅に決めて、師匠に新幹線の中からメール。
重森さんの作ったお庭は、全国にあるのですが、
京都には、なんといっても、重森三玲庭園美術館がある☆
そして、東福寺方丈庭園、光明院庭園、大徳寺山内瑞峯院庭園、松尾大社庭園などが有名なんです~と、
webで調べた受け売りですが、リクエストしたところ、いつもはレスの早い師匠からなかなかメールがこない。
あれー?と思ったら電話が。。。。
「あのなー、美術館の場所が、吉田で、住所がけんちゃんちに近いから聞いてみてん。
そしたら、けんちゃん『重森三玲?ああー、近所の庭師のおっさんや~。なんかあるなー、あそこに。見学予約?そんなたいそうなもんちゃうやろー。』って言うてはるんやけど、そんなんでええのん?」
うーん、この二人にかかると重森三玲は「吉田の庭師のおっさん」らしい。。。大爆笑!
「いーんですよ。庭師のおっさんで。いーんです。行きたいんですー」と言ったら、
「そっかぁ。じゃぁ、予約してみるわぁ。」
で、行ってみたら、ほんま、けんちゃんちからむっちゃ近い。
その昔、けんちゃんは車を買うたばかりのころ、「重森ガレージ」という月極駐車場を借りていたそうな。
で、今の庭園美術館になってるお宅にお金払いに行ってたらしい。。。笑
で、その庭師のおっさんの粋を集めた作品がこれです。

そう、AQUOSのCMに使われた庭です。
徳島から取り寄せたという青石がそびえるように立てられている・・・というか、
地面から飛び出ているほどの勢いと荒々しさの中に、静謐な安定を感じます。
そして、これが書院。
イサム・ノグチの照明が下げられています。

となりの茶室も三玲のデザインで、とても「モダン」で小気味のいい感じ。
写真に撮れなかったけど、ふすまの取っ手部分とかも凝っていてステキです。

私達以外にも、平日なのに10人ぐらいの人がいて、けんちゃんも師匠もそれにびっくりしてました(苦笑)
「俺が、駐車場代払いに行ってた時は、ここ、樹がボーボーで、お化け屋敷やないかー思うてたんやー。」
そうね、説明を聞くと、この美術館が一般公開されたのは、2006年で、5年前。
苔とかとか樹々の手入れをして復活させるのに10年ぐらいかかったという話なので、
少なくとも15年以上前は、荒れ放題だったのかも~
そんなこんなでー、
とりあえず、次は「東福寺方丈庭園」へ。
もみじの季節の東福寺は、超満員で正午ぐらいにいってもすでに入れないぐらいなんだけど、
さすがにこの季節、、、桜も咲いてないし、ほとんど人がいません。苦笑。

おおーっ!!!
これこれ!これが見たかった~っ。
市松模様がものすごいカッコイイ☆
そして、これ。

これは、北斗七星らしい。

枯山水って、小宇宙ですね、ほんま。
見てるうちに底知れない広がりを感じる。
お庭は季節によってどんどんイメージが変化していくはずなので、次回は、5月ぐらいにくると緑がみずみずしく、花も咲いてまた違った印象になるのかも。
見てみたいね。
「そうかあ~、重森三玲の庭を見たかったから、東福寺と大徳寺と松尾さんなんやねー。
いやぁ、なんでそんな北に南に西に、まとまりないところにいきたいんやろーって不思議やったわぁ~」
・・・・・えっ。師匠、私、最初から言ってましたよね?笑
まぁ、そんなんええんですわ。
師匠が「いやー、ええもんやね。京都にいても、こんなん見にくることなかったし~。」って言ってもらえただけでも、よかったです。ほんま。
明日は、松尾さんにいきますよー!!!