宇宙エレベーターでのミッションは、5ヶ月にわたった。

その最後の日、研究員として乗っていた伊吹博士が、

叫んだ。

『ボクと結婚してください!』

プロポーズした相手はなんとアンドロイド!

答えはもちろんノー。

アンドロイドに恋などわかるはずがない。

そこへ、そのアンドロイドを、自分の娘としてプログラムした医師があらわれる。

さらに、不倫で揉めるカップルが暴走。

テロ事件にまで発展していく。

エレベーターはついに、地球への帰還が不可能になってしまい……!

それぞれの想う人は、遠ざかるばかり。それはまるで、恋の遠心力。





やっ(・ω・)ノ



元気最強?

先月の20日の夜に東京にいき。
大崎駅から徒歩10分

春雨寺ホールにて

朝から演劇『恋の遠心力』を見にいきました。



あまりにも普通の建物でナビつけてたのに素通りしました。


……お目当ては麻倉瑞季さん。
アナタも好きねぇ。


上半期いちばん会いに行ってるグラビアタレントさん。
半年ほど前に
なぜかわかんないけどハマりまして。
グラビアアイドルさんにハマることなんて今までなかったんですけどね。


冒頭に、書いてあるのはあらすじです。

アメブロの方ではネタバレ踏まないように感想を書こうと思いますます。


まぁ今回で108回目?らしいのでネタバレも何もない気もしますけど。



今日はこれしか予定もないしなんなら昼過ぎには帰るので
東京での滞在時間は僅かに12時間程度。

せっかくならってことで
リハーサル付きチケット買いました。

ただ、リハの時間が分からない……

と、ずっとドキドキ。

あ、でも先週NICOさんの生誕の時に麻倉さんとお話させていただいて7時半からって言ってたような気がするな。
と思いそのくらいの、時間に行けばええか。と

五反田から1駅乗り大崎。
歩くこと約10分

7時20分頃に会場へ。

何人か並んでる人がいる。良かったよかった。

と。

7時半過ぎに開場。
お会計を済ましフライヤーをもらいいざ。





座席は自由とのことで3列目真ん中の席に。

リハ開始の前に野村さんから
『リハーサルということで場合によっては止めることもあるかと思います。そこも含めて楽しんでもらえれば。』と。

リハーサル開始

すごい。

あらすじ見ただけでは分からないくらいのテンポの良さ。
そして想像の8倍くらいのドタバタ感。

舞台のみならず
客席に降りてきて会場と成してる。

というのが素直な感想。

これ、リハ観ずにいきなり本番見てたら、
脳が処理追いついてないかも。って思いました(笑)

そのくらいテンポが早い。

いや、まぁ45分くらいってことは学生演劇とかと同じくらいの時間ですからね。
そりゃテンポも良く進んでいくか。と。

瑚々さんのセリフの言い回しがなんかよくわからなくなって
一同笑う場面があってすごく良かった。

その後舞台の上で打ち合わせしてたり。(立ち位置の確認とか出るタイミングとか)

あーすごい。
細かい調整とか入って
この生(ライブ)で演者によって作り上げられていく感じが観れただけでも今日来た甲斐あったわ。って思えるような。


リハーサルと打ち合わせでした。

その後8時半に一旦中抜け。

トイレ行って1呼吸。
ちょうどあかね噺の最終話が配信されてたので
あかね噺を見る。
 
演劇と落語。
芸事に触れております。

そして
朝9時開演

瑚々さんの『おはよーございます』からスタート。

1回目客席シーン……

再び『おはよーございます』
客席"おはよーございます"

でスタート。


背景の映像、ピアノの生演奏
そしてちゃんと舞台正装を纏った演者さんたち。

空気がピリッと締まってる。
すごい。

ちなみにわたし
席を3列目真ん中から
3列目右端に移動しております。

ドタバタコメディは変わらずでしたが
リハの時と僅かにセリフが違っていたり
席を3つズレただけでも見える景色が違ったりして凄かった。

大人の人が熱を持ってやる45分間っておもろい。

麻倉瑞季さんが不倫相手にナイフ突きつけるシーン間近で見れてとても良かったです。
終盤で不倫相手の人に抱きつくシーンがあるんですけどとてもセクシーでした。
強火メンヘラでとても良い成分を摂取できました。

あと

フライヤー見てて演者の人の名前がキャラと一致しないなー。

って思ってたんですよね。

大野さんがやられてた役名
おそらく『大隅』なんですよ。

『大離』になってるんですよね。


で、見てて思ったのが
カタカナはアンドロイド
ひらがな、漢字は人間なんですよね。

てことはピアニスト:能勢朝也音さんは……アンドロイドの可能性が捨てきれない。

なんて妄想にふけった。

終わったあとに『行ってらっしゃい』って言われたんですけどねすごく良かった。
人からの行ってらっしゃいってすごく元気出る。

面白かったです。

終演後麻倉さんにご挨拶もできたし。
主宰の野村さんが帰り際に『足元悪いのでお気をつけて、行ってらっしゃい。』ってお見送りくださってくれてなんか、
よくわかんないけどちょっと泣きそうになってました。


朝という時間に見る劇。
すごくいい。

程よい元気をチャージできる。

東京にいたら毎回見に行きたくなるな。なんて思いながら。


そんな中わたしは帰るために羽田空港へ向かうのでした。


最後皆さんの役書いておわりますね。


アスカ/瑚々
伊吹/野村龍一
神代/船戸慎士
さくら/麻倉瑞季
大隅/大野清志
ダイチ/大塚航二朗
ピアニスト/能勢朝也音
ゲスト/風間晋之助


それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ


PS:所作の良さはnoteに書きたいと思います。
そちらも合わせてぜひ。