ダイブしたら骨折れたんだって
いや、怖ァ!!!
※あまりにも無量空処的な情報量の多さ
そして衝撃的トピックだったので
演者の話じゃないところがピックアップされてます。

元気最強?
こうりんちゃんです。
打首さんが終わり満を持して
最後の演者にして浜松音球祭の発起人、主宰。
Earthists.です。
転換中。
打首さんが終わりスペースが出来、ちょこさんに呼ばれたのでするりと最前どセンター。
曰く最高。
そんな時に太陽少女との会話で聞いたフレーズが冒頭のセリフです。
肘のところがなんか剥がれた。とか。
何針縫うとかじゃない。とか。
ボルトが今まさに入ってる。とか。
絶対最前にいる人のセリフじゃないワードがポンポン飛び交ってる。
「あ、そういえばわたしさっきHIKAGEの時に左親指持ってかれて脱臼しました。
はめましたけど」
なんて弱いフレーズなんだ!!そこそこの怪我のはずなのに(笑)
というか
左腕骨折してる人と
左親指脱臼した人に挟まれてるせいで
健常なちょこさんが変みたいになってる。
そしてそんな人達が、センターラインにいるの普通にやばい。
太陽少女が無限に喋ってるので転換の時間一瞬でしたね。
無限と一瞬ってパラドックスが生まれてる。
五条悟かな?
さぁそして転換も終わりいよいよEarthists.の登場です。(前フリの文字量じゃない)
"METAHOPE"
ちょこさんにメタルと言うジャンルで
オススメしてもらった最初の曲です。
つまりわたしにとってのメタルの原点(オリジン)
ぎゃぎゃぎゃーん。って音が鳴り始めた瞬間に脳汁弾けた。
歌詞に入る前の助走トップスピードの疾走感の感じすごくいい。
人が飛んでくる飛んでくる。
めっちゃ飛んでくる。
センターラインでセキュリティさん目の前なのでそれはもうしょうがないな。
いてぇいてぇ。
ボーカルのYUIさんが目の前にいるので喉の動き?を全部見れるのほんとありがてぇ。
どういうふうに喉が動いてるのか、とか喉周りの筋肉の動きが見えるのよ。
こんなにすごい経験できないよ。
Kjにヤバいと称されてる人の喉の動きが間近で見られるなんてとんでもない事。
2曲目
"Yours"
前奏でジャンプするタイプの音。
この曲好きなんだよなぁ。
ずっと励ましてくれてる。
お前は唯一無二なんやで。ワシらの手を取りや。って歌ってくれてて死にかけたライフポイントに沁みて拡がる万能回復薬みたいな曲。
普通なら2曲目でキメるようなやつじゃない。
けど前バンド3つ破壊的すぎたのですげぇ回復ポイント高ぇ。
ジャンプして手ぇ振って忙しいけど落ち着ける曲だなぁ。
小MC
このHYPERHELL前の煽り好きなんですよね。
ハイパーな地獄をお届けするぜ――!!!!!
みたいなやつ。
3曲目
"HYPERHELL"
個人的にイントロEarthists.史上1番好きです。
たった6秒のテテッテ テテッテでハッ!!!ってなる
からの冒頭の声の落ち着いたトーンから入るのギャップがいい。
サビに来る時のデデデーも好き。
ラスサビ行く前のジャガガガッガッのところもいい。
一瞬落ち着けるところ。
その後人がどんどん飛んできますけどね。
MC
もうね、MCはね。ほんとに覚えてない。これはほんとに申し訳ないんだけど。
最前センターラインは終始近すぎるから。
耳より目に意識が行き過ぎてて。
黒魔術師の方がいるんだけど。
割と、その方に見蕩れすぎてることが多いので。
もう全然耳が集中してないんですよね。
4曲目
"ACIDGLINT"
この曲毎回見失う。
途中まで来るとあー!!ってなるんだけど
多分早くてわたしの耳がついてきてないんだと思うんだ。
深刻なエラーが発生しちゃうから
でもDoomのとこで
赤ライトビカビカで手を合わせて拝むの真似したくなるやつ。
MC
あんまり覚えてないんだけど確かこのタイミングで浜松にこういうフェスが開催できて良かった。的なお話をされてたと思う。
後半戦に入る区切りのMCだからだと思うんだ。
あと純粋に色んな人(演者、観客、スタッフ)たちに
終始感謝してる姿がやっぱりかっこよかったので。
人って感謝を忘れたらいかんなぁ。って思ったし素直にかっこいい音楽ってのは
多分魂が載ってるんだなぁ。と思ったりした。
わたし胸打つとすぐ泣くので
この時も泣いてた。
視界めちゃくちゃ滲んでたのはよく覚えてる。
という訳で後半戦。
……は次回!!!
ごめんなさい。
こっから6曲書くととんでもなくなる気がするので
ちょうどいい区切りということで。
次に持ち越させてください。
それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ



