メカクシ完了





という言葉がすごく好きだった。


うだるような夏の暑さの中を繰り返す。

選ばれた選ばれなかった少年少女の話。



やっ(・ω・)ノ



元気最強?



梅雨明けしたら暑すぎて溶けてしまいそう。

27作目です。

こうりんちゃんです。



本日のマンガです。



カゲロウデイズ
原作:じん(自然の敵P)
キャラクター原案:しづ、わんにゃんぷー

漫画:佐藤まひろ


大好きな曲から生まれた

大好きな小説があって

大好きなアニメになって

大好きな漫画になった。

そんな話。



タイトルで使ってる〇〇な話


の原題は多分カゲロウプロジェクトの楽曲たちから。

です。


しづさんもわんにゃんぷーさんも

じんさんも佐藤まひろ先生もみんな大好きです。



小説やアニメとは違ったラストで

アヤノとシンタローの覚悟というか。


アヤノの想いというか。

なぜ死んだか。のアンサーと言うか。



目に焼き付けるの真価というか。


自分の言葉で形容しがたい重い想いというか。




勝てなかった。というマリーの言葉。


勝ち負けにここまでの想い乗せられるのがズンって来ます。

わたしはそこまでの熱で勝ち負けを測れなかったから、尚更。


胸が熱くなり

目頭も熱くなり

心が熱くなりました。



結構ですね。

小説版とかは脳内で絵を補完するわけなので描写が甘いところもあるんですよね。

自分の脳の許容範囲というものがあるので。


マンガはその許容範囲を見せて来るんですよ。

強制的に。

だから苦しくなっちゃうんですよ。

そしてまた見たくなっちゃうんですよね。


ある意味ループしてる。

メタ的思考でかんがえるとマンガを繰り返し読むってのはある意味カゲロウデイズのループを繰り返してるということと同義なんだと。


いつだって"あの夏"に帰れるんだ。という安心感ですね。


でも毎回負けちゃうんですよね。


なんでしょうなんか冴えるの能力みたいですね。


アウターサイエンスでも聞いてるんでしょうかね?



そんな夏。

8月になると毎年読み返してます。


それでは今回はこの辺で。


それ蛇っ


ちゃ(・ω・)ノ