鳥居みゆきの短編小説
“夜にはずっと深い夜を”に含まれる
地獄という話


いくら地獄に
関する資料を読みあさっても
所詮生きてる人間が書いた空想の世界に過ぎない

みたいなフレーズがあって


そのなかで印象的だったのが

私はあらゆるベタな犯罪を犯した。とか


人は死にたく無いから生きるけど

私は死ぬために生きている

とかですね\(^O^)/



高校の友達がなんかで
悩んで学校に一時期来なくなった時に

そいつに向かって
好きなようにやればいいじゃん。
人生なんて所詮死ぬまでの暇つぶしだろ?
って言った記憶がありまして(笑)


鳥居ちゃんと何かしら通じ合う部分があってうれしかったって話です(笑)



結局この地獄って話

地獄って場所は1番汚く、醜いらしい
って言って
最後はビルから飛び降りるんですが
生きちゃうんですよね。


ソレで
私は1番汚く、醜い場所に
来るハズですがって神様に問うんですね


そしたら神様は
この世で1番汚く、醜い世界に連れて来たぞって言うんです。



つまり、今住んでいるこの世界が
1番汚く、醜い世界なんですって



生き地獄。
ってしめに入る訳です。



そんなよくわからないけど伝えたかった話。




それ蛇っ



終わり(・∀・)