ママ友25年来のお付き合い、私含めて6人いる。sei


皆、日々いろんなことを抱えながら、日常を過ごしている。


食事会のお誘いの電話がきた。 久しぶりだ。うきうき


残念、その日は私は仕事で参加できない。ガックリ・・・


でも、私の休みに合わせて、新たにまた食事会が決まった。ok


昔は、子育て論を良く話合った事を、今懐かしく思う。


皆、情熱的で、真剣に、本気で子育てしてたよなぁ。

み~んなが、みんなに助けられた。「ホントありがたかったなぁ。」感感謝



それぞれ、子ども達が育っていき、最近は、やはり、親の介護の話や、自分の病気、自分たちの老後の話に、花が咲く。ほわり。


時々、更年期障害の話になるが、『気のせいだ。』で片付ける。

みんなも、そうそう「気のせい」で納得する。



親を介護している人もいる。やはりかなりのストレスだという。


『いいじゃん、ストレス結構、ストレス楽しもうよ。』


「未熟な自分が情けない。」と自分を責める。



『そう、そう未熟だから、まだまだ成長できるってことじゃん。どう成長するのか楽しみだね。』


「う~ん頭では分かっているからこそ、出来ない自分がいやになる。」


おぉ、危ない。


『分かてるだけ、いいじゃん。賢い証拠だ。出来ない自分もいてもいい、出来ることやれば、それで良し。』




「家の中が、ゴタゴタして、何がなんだか。嫌な事ばかり。」


『そりゃそうだ。母親は太陽だ。太陽が曇れば、色んな障害でて当たり前。』


『はいはい、嫌な事、出来ない事にフォーカスせずに、楽しいこと、幸せなことにフォーカスしようよ。あなたがチャンネル変えるだけ、そしたら見えてる世界がかわるかも。』うきうき


「分かってるけど、ホント分かってるんだけどね」さらにショック。


おぉ負の連鎖だ。小悪魔


これは分かってるとは言わない、知ってるけどできないが正解なのだ。



『そっか、まぁゆっくり自分と向き合うしかないね。自分で自分の首絞めてる手は、自分でしか緩められないからね。まぁ窒息しないようにね。』つらい


『いい自分、悪い(出来ない)自分、それが今の自分なんだから、みん~な同じ、なんも悪くないよ。今の自分を受け入れたらどんだけ楽か。』akn


『食事に行って、美味しかったと思う自分、美味しくなかったと思う自分、美味なかったと思う自分を責めたりしないでしょう。それは味覚は人それぞれだと分かっているからだよね。それとおんなじなんだけどなぁ』akn


「おんなじじゃない。」がーん


残念だけど、気づきに至ってりませんでした。



「老後とは」・「介護とは」いつかわたしたちも通る道なのだよ。


次の食事会のテーマ『自分の感情にコントロールされないようにするには』に決定だ。


食事会の討論が楽しみなのだ。


今日もたくさんの出会いと、学びに感謝です。えがお


『ありがとうございました。』合掌