日本経済が変化しているように、沖縄も変化していっています。


今回の記事ではそんな沖縄の変化について書こうと思います。

直接、株式投資には関係ない記事になりますので、投資情報を求める方はほかの記事が参考になります。


まず、最初の変化といえば、公共工事の増加!

アベノミクスの公共工事の追加に加えて、消費税増税の駆け込み需要による建設業界の活況、それになにより、沖縄では大型の公共工事が入っています。

具体的にいえば、那覇空港工事、辺野古工事、与那国工事です。

また、基地返還にともなう整備工事もあちこちで行われています。

基地跡にできるイオンライカムは県内最大級のショッピングモールになります。
そこで、雇用が生まれたり沖縄初進出の企業が入ったりと動きがあります。


次の変化は観光!

円安によるダブル効果で沖縄の観光客数は過去最高を更新。

円安により、海外の観光客数増。クルーズ船の入港も増えており、船で沖縄を立ちよる人も増えています。

中国、台湾、韓国が多いです。

それに伴い、免税で買える場所や商品が増えてます。

もう一つの効果は円安によって海外に行く観光客が国内に振替え、沖縄にきていること。

新石垣空港ができ、LCCが好調で、日帰り観光客なんかも時にはいるほど、気軽に国内旅行ができる時代になりました。

名護にUSJ進出の話があったりと話題にことかかかない沖縄となっています。


ということで、大変化中の沖縄ですが、変化を確認しながら、投資に活用できそうな情報を今後も発信していきたいと思います。


来年もよろしくお願いします。