日経平均が15000円近くで変動が少ない相場が続いています。


2,3年前は割安な銘柄が多く、四季報で、銘柄をチェックしつつ、これだと思う銘柄を購入していましたが、今は、割安と思える銘柄が少なく、銘柄チェックの熱意も冷めつつあります。


これから景気がよくなると確信できれば、妥当水準の株価で購入しても、儲かるだろうとは思うのですが、消費増税の影響もあるので、そこまで自信も持てません。


ということで、特殊要因で、利益を確保できないか考えています。
その特殊要因とはNISAと譲渡税率の変更です。

・2014年から100万円まで非課税というNISA制度が導入。
・譲渡税率が10%から20%へ変更。

2013年の年末には、税率変更前に利確する人多数。

では、2014年にはどういったことが予想されるのか。
20%の税率での支払いを少なくするために、含み損の銘柄の売りが来るのではないか。

少なくとも私は年末までに、含み損銘柄の売却を検討しています。


ということは、10月までに損切りをして年末売られた銘柄を買うという戦略が有効な気がします。


これから、2ヶ月以内に売却検討一覧銘柄と年末購入検討銘柄一覧の作成をやっていこうと思います。