最近、株の乱高下が激しくて売買しづらく、様子見の展開が続いています。

先の見通しがよくわからないので、良い銘柄を探しておいて、タイミングを見て買えるようにしておこうかなと。


長期スタンスとすれば、日経が18000円に行くまで日本株は買いのスタンスです。
時間がかかるかもしれないですが、それぐらいまでは行くと私は思っています。


また、私は新興市場中心のポートフォリオを組んでおり、日経が崩れた場合にも、新興が崩れなかったら、そのままのスタンスでいこうと思っています。

しかし、ライブドアショックのように新興市場だけ爆下げとなる可能性もあるので、流動性が極端に低い銘柄などもポートフォリオの一角にいれておき、分散しつつ、新興市場の動向を見守るつもりです。



私のシナリオ及びスタンスは以上説明したとおりなのですが、ひとつ懸念材料があります。
それは中国経済のハードランディングです。

サブプライムローンの際には、ソフトランディングだろうと楽観的にいたところ、リーマンショックに巻き込まれ、塩漬け銘柄が出てしまったので、警戒しているのですが、日本・アメリカと好調な雰囲気のなか、中国リスクで株を買えないっていうのもあまり納得できません。

なので、私は幅広く銘柄分散をし、暴落局面が来たら、切る銘柄と持ち続ける銘柄を決めて、長期的には勝つ!という戦略を取りたいと思います。


中国経済リスクの話が出る前は日本株強気一直線でキャッシュポジションを低めにしてのですが、暴落があったときに買えるように今は一定以上のキャッシュポジションを保つことにしています。

そして、日本株が大きく動いた場合のリスクヘッジとして、投資信託等でアジアやトルコ、アフリカなどに少しずつ分散して外貨連動資産を増やしているところです。

円高は私にとってそんなにリスクではないのですが、大幅な円安はいろいろと支障が出てくるので円安対策として外貨資産は今後も増やしていくスタンスでいこうと思います。