今日はブックオフで本を買ってきました。
沖縄ではブックオフ以外に大手の中古書店はないので重宝しています。
生活に密着した銘柄って安心してもてますよね。
ネットオークションが広まったので、リサイクルビジネスは衰退するって学生の頃は思っていましたが、そうでもないですね。
どうしても、オークションには手間とコストがかかります。
例えば、送料など。

つまり、ブックオフで100円で買えるけど、ネットでは送料より安くは買えないんですよね。
まぁ、そのおかげでせどりと呼ばれるビジネスができたりするんだけれども。
でも、いわゆる高価格帯、定価の半額ぐらいの商品はやっぱりオークションなどに流れてしまっているんでしょうか。
まぁ、みんながみんなネットを利活用しているわけではないので一概にはいえませんが。。
しかし、現物をとってみて、中身を確認してから買えるという安心感はありますよね。
ネットだと送られてきたら思った以上に汚れていたとかいうリスクもありますもんね。


私が安心して持っていられる銘柄一覧です。
サンエー、地元のスーパー。何かニュースがあればすぐわかる。
沖縄セルラー、地元の携帯電話。沖縄は人口増加もあるし、観光客もいっぱいいるので、安定している。
ゲオ、全国チェーンのDVDレンタル。沖縄では旧作100円が定着して、TSUTAYAから顧客を奪っていると思われる。ときどき、旧作50円、新作80円レンタルなどもやっていて、回転率を高めていると思われる。
ブックオフ、古本等のリサイクルショップ。今日は、105円の品を80円で売るセールをやっていました。こうしたセールによって、不良在庫がいくらかさばけると思うので今後も続けてほしいです。
ただ、105円で売れなければ、おそらく廃棄していると思われるのでこれをどうにかしてほしい。
10円陳列とかやってくれないかな。
それか、図書館に寄付とか。
そうしたことをやると売上が落ちる要因になってしまうかもだけれど、リサイクルの観点から見て、廃棄はもったいないのでやめてほしいです。