今日は、聞き間違いの話。
昨日、ウチの妻と、妻の友達がスカイプを使って、ガールズトークというやつをしていた時の話。
俺は、なんか色々と考え事をしてて、知恵熱気味になってソファーでアイスノンを抱いて横になっていた。
そして、妻と妻友の会話が耳に入ってくる。
妻は、洗い物をしながら友達と話している。
水がジャージャー流れているので、少々聞き取りづらい状況だ。
2人の話題は、ドラマ『テンペスト』
仲間由紀恵が主演の琉球を舞台にしたお話である。
妻友はこういった。
『琉球は九州、中国などと文化交流があり、色々な文化の影響を受けているんだってー』
妻は、
『沖縄のお墓って家みたいだもんねー』
こんなやり取りをしてて、
問題の発言。
えっ?【ユタって炒飯】ってどういう意味?
洗い物をしている妻が、聞き返した。
妻友は、
【ユタはシャーマンなんだって】
と、こう言ったのである。
しかし、妻の頭の中には『シャーマン』という単語が無いのである。
だから、何度言い直しても、炒飯と言っていたw
正直面白かったのだが、
実は俺も、【ユタ】という単語の意味を知らなかった。
パッと思いつくユタは、ケントデリカットの故郷であるユタ州。
シャーマンという単語は知っていたので、ユタというのが沖縄の霊媒師的なものなのかな?
と連想するのに、そう時間はかからなかった。
しかし、妻のように、重要な単語のシャーマンを炒飯と聞き間違えるだけで、
意味が全く伝わらない。
人間の脳とは面白い。
結局、妻には、シャーマンという単語を説明するのが、面倒だったので、
最終的には【ユタは炒飯】という事で納得してもらった。
どう回路を繋げても、ユタは炒飯じゃないけど、ウィキペディアに書いてるって言ったら納得した。
かくいう俺も、
コイツに出会ってなかったらシャーマンなんて単語は知らなかったかもなw
