なかなか記事を書かないのは、このフォームが面倒な感じってのがありましてですね・・・
だから慣れるまではそんなに更新しないと思うんですよ。ええ。
とりあえず初回は軽く民法から行きたいと思います。
・民法とは
民法は個人間の権利義務を定めた法律(私法という)です
コレとは逆の概念として、国家や公共団体(行政)同士、またはそれと個人との間の権利義務を公法といいますね
・権利主体について
民法は個人間の権利義務を定めたとは上述の通りです。
ではその権利義務が誰に認められるかを考えないといけません
そしてこの認められる対象を権利主体といいます。
そして権利主体は「人」に認められます。
ヒューマンであれば誰にでも認められます。そこはおわかりですね。
でも待ってください。
民法で「人」というのは何も生物としてのヒトのみを意味しません。
民法では会社も「人」として扱います。
「法人」という言葉をご存知でしょう。それすなわち会社のことです。
これに対して生物としてのヒトを「自然人」と法律学では呼びます
人という字があるとはいえ、これは会社のことです。
人間じゃありませんから、権利や義務を負う対象ではないことになります。
・・・ってことがまかりとおると、お店ができない・・・
ちょっと噛み砕いて説明しましょう。
人である友達から買い物したら、友達は相手から「代金をもらう権利」を持つことになります。
これは友達が「人」なので、権利義務を負うことを認められているから
上記の権利を持つことができるってことです。
でもお店から買った場合、売っているのはお店のモノであり、人である店員さんのモノではありません。
お店は人じゃありません。だから「代金をもらう権利」はお店にありません、ということが成り立ってしまいます。
これはあんまりでしょう?
なので生物としての人じゃないけど権利主体になれるように、法律で「人」として扱おうとなりました。
ですから、法(律上の)人 すなわち法人と言われるわけです。
以上、自然人と法人の話でした
だから慣れるまではそんなに更新しないと思うんですよ。ええ。
とりあえず初回は軽く民法から行きたいと思います。
・民法とは
民法は個人間の権利義務を定めた法律(私法という)です
コレとは逆の概念として、国家や公共団体(行政)同士、またはそれと個人との間の権利義務を公法といいますね
・権利主体について
民法は個人間の権利義務を定めたとは上述の通りです。
ではその権利義務が誰に認められるかを考えないといけません
そしてこの認められる対象を権利主体といいます。
そして権利主体は「人」に認められます。
ヒューマンであれば誰にでも認められます。そこはおわかりですね。
でも待ってください。
民法で「人」というのは何も生物としてのヒトのみを意味しません。
民法では会社も「人」として扱います。
「法人」という言葉をご存知でしょう。それすなわち会社のことです。
これに対して生物としてのヒトを「自然人」と法律学では呼びます
人という字があるとはいえ、これは会社のことです。
人間じゃありませんから、権利や義務を負う対象ではないことになります。
・・・ってことがまかりとおると、お店ができない・・・
ちょっと噛み砕いて説明しましょう。
人である友達から買い物したら、友達は相手から「代金をもらう権利」を持つことになります。
これは友達が「人」なので、権利義務を負うことを認められているから
上記の権利を持つことができるってことです。
でもお店から買った場合、売っているのはお店のモノであり、人である店員さんのモノではありません。
お店は人じゃありません。だから「代金をもらう権利」はお店にありません、ということが成り立ってしまいます。
これはあんまりでしょう?
なので生物としての人じゃないけど権利主体になれるように、法律で「人」として扱おうとなりました。
ですから、法(律上の)人 すなわち法人と言われるわけです。
以上、自然人と法人の話でした