大学時代半年間だけパチ屋の店員をしていた


理由はちょっと理解できないかもしれないが


パチンコから離れる為


である


というのもその時期負けが込みパチンコからしばらく離れよう…あわよくばやめよう…


と思っていた



自分の住んでいる所の近くにはパチ屋が二軒あった


その二軒はチェーン店である


パチ屋店員というものは働いている店とそのチェーン店では打ってはいけない、という決まりがある

だからその二店で打てなくなればパチ屋から足が離れると思ったのである


しかも休みは月に六回


大学に行きながらではパチンコなんてやる暇はない


と思っていたのだが

パチンコから離れれば離れるほどパチンコをしたいという欲求は死ぬほど高まっていき


結果大学なんてほとんど行かなくなってしまいその間パチンコを打つという本末転倒な事態に陥ってしまった(-з-)


結局大学の単位がひじょ~~~~~~~~~に危うくなってしまい半年でパチ屋店員は終焉を迎えてしまった


根っからのギャンブルジャンキーというものはそう簡単にはギャンブルから抜け出せないのだと強く思った



なんて意志の弱い人間なんだろう(´・ω・`)



仕事が終わりいつものホールへ

夕方頃に到着しジャグのシマをとりあえず見る


約3000回転でB13R15の台を発見


ふう…今日も軽く高設定にありつけたぜ…


と着席


まず5000円でREG


その後北連で100G以内で軽く5連


ALLREG


その後も大したはまりもなくサクサクとボナ10回ほど引く

ALLREG


その後はちょいはまり


気付けば回転数は6000回転


B13R31




3000回転BIGなし




あれ……………………?????



おかしいな…………目から赤い液体が流れ落ちてくるよ………



そりゃパチ屋店員してた頃海で3000ハマリしてた台も何回かは見たことあるさ


あり得る……確かにあり得るとは頭ではわかっているんだが………



目から赤い液体がとめどなく出てくるよ………


打ち子はそこそこおいしい仕事だったわけだが前回の日記のような弊害の他自分にとっては致命的な欠点があった


それは飽きること


である


朝から閉店まで同じ機種をブン回すわけであるから


とにかく飽きる


出せば出すだけ自分の金になるならともかく1日の日当は決まっている


とにかく飽きる


この仕事をする前はアホみたいに北斗が好きで打ちまくっていたのだが


この仕事で何十万回転と北斗を回すようになってから


もうプライベートでスロットを打つ時は北斗なんて触る気もしなくなった

見るのも嫌


くらいのレベルになった


吉宗などの仕事もあったので

特にこの二つは触れることもなくなった

まあその反動か何か知らないがジャグや花火などをシコシコ回すのが好きになったので


収支的には安定していたのだが…

一時期は本気でパチスロを嫌いになった時期もあった


今思えばそのままやめられてればよかったのかな………