大学時代半年間だけパチ屋の店員をしていた


理由はちょっと理解できないかもしれないが


パチンコから離れる為


である


というのもその時期負けが込みパチンコからしばらく離れよう…あわよくばやめよう…


と思っていた



自分の住んでいる所の近くにはパチ屋が二軒あった


その二軒はチェーン店である


パチ屋店員というものは働いている店とそのチェーン店では打ってはいけない、という決まりがある

だからその二店で打てなくなればパチ屋から足が離れると思ったのである


しかも休みは月に六回


大学に行きながらではパチンコなんてやる暇はない


と思っていたのだが

パチンコから離れれば離れるほどパチンコをしたいという欲求は死ぬほど高まっていき


結果大学なんてほとんど行かなくなってしまいその間パチンコを打つという本末転倒な事態に陥ってしまった(-з-)


結局大学の単位がひじょ~~~~~~~~~に危うくなってしまい半年でパチ屋店員は終焉を迎えてしまった


根っからのギャンブルジャンキーというものはそう簡単にはギャンブルから抜け出せないのだと強く思った



なんて意志の弱い人間なんだろう(´・ω・`)