ぴろママのきままな日記 -55ページ目

ぴろママのきままな日記

アラフォー2児のワーママの日常をきままに綴っています。


あっという間の1年
備忘録も兼ねて…


40週5日
健診の日だった。
すぐ健診終わるだろうからと、パパと3人で病院来て、パパとろーちゃんはお散歩&お買い物、ママは健診に行って、一緒に帰るはずだった。
病院の入口でばいばーいバイバイって元気に手を振るろーちゃんニコニコ

が、しかし…

子宮口が4センチ開いてて、そのまま入院することにアセアセ しかも、いつ陣痛が来てもおかしくないからと、なんとLDRに入院することに滝汗

健診でグリグリされたおかげか、15時20分におしるしきた!
今晩陣痛こなければ、明朝7時半から促進剤チーン夕方からすこーし鈍痛ありもやもや

暇だから、スクワットとか病室歩き回ったりしてたら、19時50分にうんちしたい気がしてトイレ行ったけど出ずで、代わりにまた茶おり。
鈍痛が続いてる魂

22時消灯なので、就寝前にトイレ行ったらまた茶おり。。

23時半ころ、30秒くらいだけどそこそこ腰と下腹部がキューって痛くなって目が覚めたダッシュ

その後、23時40分と50分、58分にも同様の痛み。そのまま10分弱くらいで痛みがくるから、0時半にナースコールアセアセ

23時半が陣痛開始とのこと。

1時20分の診察で、子宮口5センチ。
ぴーちゃんの鼓動が早いとのことで、水分を摂るように言われるが、改善されず泣

点滴で水分入れることになったが、管が入院してすぐライン取ってもらったのに、そこに入っらずチーン
血管が細いらしく4回も差し直しゲロー 針太くて痛いし、陣痛は痛いしチーン

コロナ禍での出産だったので立ち会いは無し。代わりに助産師さんがずっといてくれたけれど、陣痛促進のツボをひたすら押してくれるのみで、お尻を抑えたりはないので、1人でひたすら痛みに耐えるゲローゲローゲロー
まぁ頼まない私も私なんだけど、言えなかったえーん

いだーい!
がんばれー!
もうやだー!
とかひたすら叫んでなんとか乗り切ったチーン

子宮口が開くスピードが早すぎて、助産師さんもびっくりアセアセ

2時半には子宮口9センチに。
子宮の薄さもとても良い感じと言われるが、あと1センチが開かないからいきみのゴーサインを出してもらえないチーン泣

そこからの1時間が長すぎて、もう狂いそうでキレそうで…ゲローチーンムキー

しかも、横向きになるとぴーちゃんが苦しいサイン出すからって、仰向けで耐えないとだから余計に辛かったゲローチーンゲローチーン

3時40分にいきみのゴーサイン!デレデレデレデレデレデレ

ちょっといきんだら、パーンって破水したアセアセ
噴水みたいに水が飛んでみんなびっくりポーン

3時40分子宮口全開、41分破水!?って半分笑いながら助産師さんと先生が言ってたグラサン

暑さなのか、疲れなのか、わからないけれど、いきむと貧血みたいになりそうで焦ったアセアセアセアセ

でも、とりあえずここまできたらやるしかないと思い、がむしゃらに踏ん張った炎

1回目はいきみ方とか忘れてて上手にできずもやもや

深呼吸2回してから1回大きく息を吸って、いきむ!息継ぎしてまたいきむ!

という指示を何回も言ってくれて、誘導通りに1回いきんだら、

髪の毛見えたキラキラ!すごく良い!!

って褒められたちゅー

ぴーちゃんが骨盤?にはまった感がすごくて、パニックになり、陣痛きてないのにいきむのやめられなくなり、

赤ちゃん苦しいからストップストップアセアセと慌てて止められた。

先生が股をぐりぐり広げまくってて、「この手に負けないくらい踏ん張って!」とアセアセアセアセ

で、もう1回か2回か陣痛の波に合わせていきんだら、

「陣痛来てないけどいきめる?もう少しで出そうなのルンルン」と。

2〜3回いきんだら、頭出てきて、引っ張ってくれた。股の間からがっつり見えたウシシ

ろーちゃんとは違って、ぴーちゃんの顔は紫じゃなくて赤かった。ちゃんと赤ちゃんだ。
(ろーちゃんの出産記録はまた後日)

出た瞬間泣きまくってて元気な子だったキラキラ

いきみ時間10分ちょいで誕生!!拍手

胎盤もすぐに出た。せっかくだから、胎盤見せてもらった笑
なんか、レバーみたいな感じのものが、白い皮で包まれてる感じ…真顔 そこから臍の緒も出てた。臍の緒も同じようにレバー的な色のものが白い皮でコーティングされている感じ。

触ってみたい気もしたけれど、流石に触りたいって言えなかったうずまき

今回は会陰切開なし音符だけど、ちょっと避けたとかで縫合してくれた。ちょっとという割に、相当縫ってた気がするけれど…痛かった滝汗

ぴーちゃんは、臍の緒処理してすぐ私の横に来た。なんとも言えない香りがしたニヒヒ 血というか、股というか…だけど、あったかくて柔らかかった

つづく