あっという間の1年
備忘録も兼ねて…
40週5日
健診の日だった。
すぐ健診終わるだろうからと、パパと3人で病院来て、パパとろーちゃんはお散歩&お買い物、ママは健診に行って、一緒に帰るはずだった。
病院の入口でばいばーい
って元気に手を振るろーちゃん
が、しかし…
子宮口が4センチ開いてて、そのまま入院することに
しかも、いつ陣痛が来てもおかしくないからと、なんとLDRに入院することに
健診でグリグリされたおかげか、15時20分におしるしきた
今晩陣痛こなければ、明朝7時半から促進剤
夕方からすこーし鈍痛あり
暇だから、スクワットとか病室歩き回ったりしてたら、19時50分にうんちしたい気がしてトイレ行ったけど出ずで、代わりにまた茶おり。
鈍痛が続いてる
22時消灯なので、就寝前にトイレ行ったらまた茶おり。。
23時半ころ、30秒くらいだけどそこそこ腰と下腹部がキューって痛くなって目が覚めた
その後、23時40分と50分、58分にも同様の痛み。そのまま10分弱くらいで痛みがくるから、0時半にナースコール
23時半が陣痛開始とのこと。
1時20分の診察で、子宮口5センチ。
ぴーちゃんの鼓動が早いとのことで、水分を摂るように言われるが、改善されず
点滴で水分入れることになったが、管が入院してすぐライン取ってもらったのに、そこに入っらず
血管が細いらしく4回も差し直し
針太くて痛いし、陣痛は痛いし
コロナ禍での出産だったので立ち会いは無し。代わりに助産師さんがずっといてくれたけれど、陣痛促進のツボをひたすら押してくれるのみで、お尻を抑えたりはないので、1人でひたすら痛みに耐える


まぁ頼まない私も私なんだけど、言えなかった
いだーい!
がんばれー!
もうやだー!
とかひたすら叫んでなんとか乗り切った
子宮口が開くスピードが早すぎて、助産師さんもびっくり
2時半には子宮口9センチに。
子宮の薄さもとても良い感じと言われるが、あと1センチが開かないからいきみのゴーサインを出してもらえない

そこからの1時間が長すぎて、もう狂いそうでキレそうで…


しかも、横向きになるとぴーちゃんが苦しいサイン出すからって、仰向けで耐えないとだから余計に辛かった



3時40分にいきみのゴーサイン



ちょっといきんだら、パーンって破水した
噴水みたいに水が飛んでみんなびっくり
3時40分子宮口全開、41分破水
って半分笑いながら助産師さんと先生が言ってた
暑さなのか、疲れなのか、わからないけれど、いきむと貧血みたいになりそうで焦った

でも、とりあえずここまできたらやるしかないと思い、がむしゃらに踏ん張った
1回目はいきみ方とか忘れてて上手にできず
深呼吸2回してから1回大きく息を吸って、いきむ
息継ぎしてまたいきむ
という指示を何回も言ってくれて、誘導通りに1回いきんだら、
髪の毛見えた
すごく良い
って褒められた
ぴーちゃんが骨盤?にはまった感がすごくて、パニックになり、陣痛きてないのにいきむのやめられなくなり、
赤ちゃん苦しいからストップストップ
と慌てて止められた。
先生が股をぐりぐり広げまくってて、「この手に負けないくらい踏ん張って
」と

で、もう1回か2回か陣痛の波に合わせていきんだら、
「陣痛来てないけどいきめる
もう少しで出そうなの
」と。
2〜3回いきんだら、頭出てきて、引っ張ってくれた。股の間からがっつり見えた
ろーちゃんとは違って、ぴーちゃんの顔は紫じゃなくて赤かった。ちゃんと赤ちゃんだ。
(ろーちゃんの出産記録はまた後日)
出た瞬間泣きまくってて元気な子だった
いきみ時間10分ちょいで誕生

胎盤もすぐに出た。せっかくだから、胎盤見せてもらった
なんか、レバーみたいな感じのものが、白い皮で包まれてる感じ…
そこから臍の緒も出てた。臍の緒も同じようにレバー的な色のものが白い皮でコーティングされている感じ。
触ってみたい気もしたけれど、流石に触りたいって言えなかった
今回は会陰切開なし
だけど、ちょっと避けたとかで縫合してくれた。ちょっとという割に、相当縫ってた気がするけれど…痛かった
ぴーちゃんは、臍の緒処理してすぐ私の横に来た。なんとも言えない香りがした
血というか、股というか…だけど、あったかくて柔らかかった。
つづく