ぴろママのきままな日記 -54ページ目

ぴろママのきままな日記

アラフォー2児のワーママの日常をきままに綴っています。


ぴーちゃん出産記録の続き

産んで4分くらいして、「旦那さんに連絡しますか?」って携帯くれた。

夫、20分で到着アセアセ
早すぎて皆笑ってたニヤニヤ

「名前どうしたい?」って聞かれた。
「あなたが1人で頑張ったんだから最後はあなたが決めな」って。

周と書いて、あまねが候補だったけど、ぴーちゃんの顔、とっても強そうな感じがして、周って感じじゃないタラー
でも、せっかく夫が考えたから周が良いのかなとも思う。ゆっくり考えよう。大切な贈り物だ。

夫は、突然のことでそこまで実感ないのか、家の話とか人感センサー電球の話とか取り止めのない話をぺらぺらしてたタラー

夫のみ、産後2時間だけ面会が許されていて、リミットの2時間ずっといてくれて、写真も3人で撮ってもらえたおねがい

ろーちゃんの時は出来なかったから貴重泣キラキラ
そして会えてよかった。

自宅には義母がいてくれたが、パパが家を出た後、ろーちゃんは玄関でずっと泣いていたらしい泣くうさぎ
そりゃそうだよねアセアセ
帰ってくると思ってたママが突然帰ってこなかなった上に、パパまでいなくなっちゃってアセアセアセアセ
ごめんよ、ろーちゃん泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

ママとぴーちゃんの写真をパパが義母に送り、それをろーちゃんに見せたら笑顔になったらしいけれど、我慢してるんだろうな泣くうさぎ

入院用の荷物届けに来てくれた時もすごく我慢してる寂しい顔してた泣くうさぎ泣くうさぎ

だけど、「ママ頑張れって言ってあげな」ってパパに言われて、笑顔でぴょんぴょん跳ねながらがんばれー!って言ってくれたえーん
その後はすぐ走って行っちゃったえーんえーん
早く元気に帰らなくちゃプンプングー

2時間経って、着替えたり、歩いてトイレ行ったりして大丈夫そうだったから夫とバイバイして6時半頃LDRを出て病室へ。

股もそれほど痛くないし、後陣痛もひどくない。代わりに尾てい骨と恥骨の痛みがひどくて、ベッドから起き上がるのが辛いチーン

助産師さんが言うに、陣痛きてない時にいきむのは難しいことらしい。そのおかげでゆっくりと赤ちゃんが出てくるから会陰切開せずに済んだとのことキラキラ助産師さん、すごいテクニック拍手

いきむの上手だったからできたと言ってもらえたデレデレ 私もがんばったんだなちゅー

病室は4人部屋だけど、他に誰もおらず、窓際にしてもらって、仕切りのカーテンを開けっぱなしにしているから、開放感があり、新しいから部屋もきれいキラキラ

そして出産2回目だからか、変にハイにもなっておらず、快適にのんびりできていたルンルン
赤ちゃんがいない今のうちに少しでも寝なければと目を閉じたzzz

が、うとうとし始めたかと思ったら、7時半頃に入院中の説明があるとかで起こされ、8時前に朝ご飯が運ばれ、さほど寝られず…チーン

両家はラインで盛りあがっていたけれど、返信もせず、食べてからまた寝たzzz

1時間くらい寝られ、助産師さんにぴーちゃんのことで話があると起こされた時、もう夕方かと思ったらまだ朝10時だったニヤニヤ

ぴーちゃんは、まだこの世界に馴染めないらしく呼吸が上手にできないとのこと。酸素の機械をつけた状態でよければ産後6時間経過したから同室になれるがどうするかと聞かれた。怖いから安定してからにすることにし、13時まで新生児室で様子見になった…

13時過ぎにやっとぴーちゃんが病室にやってきたラブラブ帽子かぶってるラブ

ちょうどうんちを大量にしてるから、オムツを変えてみるようにと助産師さんに言われ、オムツを開けてみる…
ちょっと触っただけで壊れてしまいそうに小さくて細い脚。そして、新生児特有の真っ黒うんちがおしりにべったり。。
いやぁ、これはハードルが高いゲッソリ
恐る恐る脚を持って、お尻を拭き拭きアセアセ

すると、突然の吐血滝汗

なに!?!?!?
変に脚を上げすぎた!?アセアセ

わけもわからず焦っている中、また新生児室へ連れて行かれてしまったぴーちゃん。。

どうやら、お腹の中にいた時に飲んでしまったものらしい。
その1時間後にまた吐いてしまったらしく、NICUの先生と相談して、しばらく新生児室で様子を見ることになったとのことだった。

大丈夫なのかな…
不安でいっぱい。

16時にやっとやっとまた病室にぴーちゃんが戻って来たえーん
呼吸は安定したとのこと。
嘔吐は、お腹の中で飲んでしまったものを出しているようなので、様子を見るようにと。

その後は落ち着いた様子で過ごせていた。


妊娠出産って本当に何が起こるかわからない。
赤ちゃんも母親も命がけ。
生まれたあとだって、いつ何が起こるかわからなくて、毎日毎日元気に育ってってドキドキしながら過ごしてる。
元気に生まれて、今まで元気に過ごせているのは奇跡。これからも続きますように。