最近、1歳のぴーちゃんの成長が著しく、驚かされることが多々あります
一方で、3歳のろーちゃんと違うなと
違うのは当たり前だし、それは良いのですが、気になるのです…
私に似ている気がする…
ぴーちゃんは、ご飯をパクパク食べます
スプーンを使ったり、無理なら手で食べたり、周りはぐちゃぐちゃで大変なことになりますが、とにかく自分で食べます
そして、食べたいものをさっと食べ、ごちそうさまを意味して手をパチンと叩きます
これは残しちゃダメだよ、と言うと、どうしても嫌なもの以外はそれもさっと食べて、再びパチンと手を叩きます

ろーちゃんは、とにかく食べない
何を出しても進まない
食べさせてあげてもなかなか口の中が空にならないから進まない。。。
おしゃべりしたり、後ろを向いたり、手いじりしたり、お行儀悪く座ってみたり、トイレへ行ったり、手を洗いに行ったり…とにかく食べること以外のことが止まらない
早く食べなさいと毎日毎日何百回言っても変わらない
もう食べなくていいよ
と言うと、それは拒否し、みんなが食べ終えて食卓を離れてしまい、1人になってもずっと食べている
食べていると言うか座っている…
そんな中、イライラしながら、幼少期の自分がろーちゃんに重なるのです
私も牛乳とお菓子だけが大好きで、食事は苦痛で仕方なかったな…
家でも幼稚園でも1人でずっと残されて、食事と睨めっこしてたな…
おもちゃやお菓子を買ってあげる時も同じです
ぴーちゃんは、欲しいものをさっと選んで、これが欲しいと持ってきます
ろーちゃんは、ずっと悩んで、結果ぴーちゃんと同じものを選びます
私もあーでもないこーでもないと悩み、結果妹が選んだのと同じものを選ぶ
そして、妹に、えー同じにするの
と言われる
テレビを見る時も、ぴーちゃんはやることをさっとやって、テレビが見たいとリモコンを持ってきます
ろーちゃんは、先に片づけなさい、先に着替えなさい、と言ってもだらだらと過ごし、結果リモコンをぴーちゃんに取られてしまいます
なんでも要領よくこなすぴーちゃんに対して、ろーちゃんは、飲み物をあげてもこぼしてしまったり、目の前にあるものに気づかず見つけられなかったりするので、はぁぁ…と思いつつ、
あ、これ知ってる、昔の私だ
と、ろーちゃんの姿に小さな私が…
ろーちゃんは、優しいし、面倒見が良いし、お話が上手だし、創作も上手だし、良いところはたくさんあります
大好きです
でも、なんというか、私なのです…

こんなところ似ないでよ
もっと器用に生きたら楽なのに…
まだ3歳だから変わるのでしょうか。。
夫に似て、要領の良い人になったら良いなと願っているこの頃です
最後までお読みいただき、ありがとうございました

