前回の続きです。
そんなこんなで、子宮頸癌の検査が中度異形成、高度異形成、正常やらを繰り返していたので、
ハイリスクHPVに感染しているかを5年前に検査しました。
結果は
陽性
これが陽性だと将来的に癌に進行する可能性が高くなります。
この時ハワイ在住だったのですが、この時のドクターの話では、一度感染すると、ずっと保持者でいると言われましたが、
去年調べた時は
陰性
でした。
また調べてみると、どうやら一度ハイリスクに感染しても、元気な人は数年で排出されるらしいです。
その時にまた高度異形成が出たので、
再度コルポ診をしましょうと言う話でした。
コルポ診は子宮頸部を切り取るので、妊娠中は出来ない為、診察前に妊娠検査をさせられました。
一時間待って、ドクターの診察室に向かうと、、、
ドクターの様子がおかしい。
Congratulations!! おめでとう
というではないですが、、、、
なんと、予想もしてなかったまさかの4人目妊娠してました。
というわけで、コルポ診も出来ない。
でも、妊娠中も癌が進行する可能性があるので、
気を付けながら様子をみつつ、
産後60日後に円錐切除手術をしましょうと言われました。
これはアメリカ海軍病院での診察なので、
日本とは多少状況などは異なると思います。
日本では高度異形成CIN3では、産後急いでやるところはないと思います。
またこの違いが後に大きな問題に繋がっていきます。
続きはまた次回に書きたいと思います。