幸せナビゲーター LUCKY YOUこと 大槻 優子です 
「海を駆ける」観てきました。
ほんとに一言でいえば、不思議な映画です。
<解説>
「第69回カンヌ国際映画祭」ある視点部門で審査員賞を受賞した『淵に立つ』の深田晃司監督が、ディーン・フジオカを主演に迎え、自身のオリジナル脚本によるファンタジー。戦争と津波の記憶の残る町を背景に、集い息づく人々に起こる不思議な現象を描きながら、人間の生き方を深く、鋭く、そして優しく見つめる。海外からの期待度の高い深田監督らしく、日本、フランス、インドネシアなどの共同製作の元、約1カ月間インドネシア、スマトラ島のバンダ・アチェでオールロケを実現させた。日本とインドネシア、震災による津波の被害を受けた2つの国を舞台に、深田監督自らが経験し、リサーチした事を活かしながら作り上げた、意義深い作品。(映画の時間より)
ディーン・フジオカの演じる「ラウ」自体が、
得体の知れない存在で、人間なのかそうではないのか?
人間でないとしたら、天使なのか?悪魔なのか?
丁度、今読んでいる本に少年の姿をしたガイドがいて、
それとリンクして、この世と向こうの世界の壁が薄くなりながら見たので、余計に不思議感が増したのかもしれません。
いくつかのサイトを覗いて、情報を探してみました。
ディーンの紹介してくれた監督の言葉。
「宇宙には満足だが、世界には不満足だ」
そして、舞台あいさつでの言葉。
「観た人それぞれの人生観・死生観を問われる作品。
観た人と語り合いながら、
それを考えるきっかけにして欲しい。
自然とは?命とは?インドネシアとは?津波とは?
そんなことを考えてみてください」
わたしは、
「命とは?」「死とは?」「正義とは?」
ということについて、考えました。
答えは出ない問です。
だからこそ、映画をきっけに考え続けてみたいと思います。
あなたは、何を想うでしょう?
最後に、予告編見てみてくださいね。
そうそ、タイトル「海を駆ける」の意味は、
最後にわかりますよ~

あなたも、ガイド達など非物質世界の素晴らしい存在たちと
コミュニケーション取ることが可能です。
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5月12日(土)~13日(日)2日間 終了
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