COP26、地球の温暖化についての会議がスコットランドのグラスゴーで行われています。
これを機会に温暖化による若い人たちの間での不安障害の話題が上がりました。私のクライアントの中でも、温暖化の不安障害のある子供達がいます。毎日、インターネットで世界中の天気をチェックしていたり、温暖化によっての食物の不足について心配したり。この恐怖は本物です。
大人は若い人たち、子供達の意見や不安を、真面目に受け止めるべきです。日本でもアメリカでもGreta Thunbergを馬鹿にした大人達が一杯いました。人を、特に子供を馬鹿にする前に自分自身をよく見て欲しいと思います。現実を受け止めることができないのは一体誰なのでしょうか?大人なのに子供を馬鹿にするような「子供のような」行動をするのは恥ずかしいことだと思います。
私の好きなスコットランドの役者が「Save the planet ! (地球を助けよう!)というスローガンをもう一回聴いたら。。。。。地球は今も大丈夫、そして未来も大丈夫です。しかし人間の存在は大丈夫ではありません。人間が地球で住み続けるのが難しくなって来ているのです。将来、地球では人間は全く住むことができなくなるのです。きちんとしたスローガンを使って欲しい!」
人類の生存、地球の温暖化を深刻に考えなくてはいけないと思います。子供達、若者達、ごめんね。私もできる限りのことをするね。地球で人間が長い間住むことができるように責任のある行動をするね。
