美肌ってむずかしい・・・
ハーブの効能チャートを作っていた過程で
いろいろ調べました
結論!
「規則正しい生活、バランスの良い食事
十分な睡眠、適度な運動、ストレスをためない、
あと紫外線を浴びない」
ですかね
すっごいアバウトですが心身共に健康であることが
美肌につながるということです
もうちょっとつっこむと
「ビタミン、ミネラル、老化につながる活性酸素除去作用の
あるものを摂るということ」
ハーブでは「血液やリンパの老廃物を取り除く作用」や
「肝機能を上げる=解毒作用を高める」ものが皮膚疾患に
いいということになってます。これプラス「利尿作用」、
「発汗作用」「便秘を改善する=緩下作用」があれば
デトックスにつながります
ビタミンA、C、Eは肌にもいい上、活性酸素除去作用もある
他活性酸素除去作用のあるものは緑茶の「カテキン」、
ブルーベリーなどでで目にいいといわれている「アントシアニン」
アントシアニンは紫~黒色の野菜や果物にはたいがい含まれてる感じ
黒ゴマや黒豆、ナスとかにも含まれてます
ゴマの「セサミン」、魚介類、肉類、卵、小麦胚芽に含まれる「セレン」
もいいらしいです
ハーブにもそれら抗酸化作用のあるものが含まれてます
あと「コラーゲン」は肌の潤いを保つ大事なもの
タンパク質が消化分解するとアミノ酸となり体内に吸収され、
コラーゲンが形成される
タンパク質分解酵素があればよりアミノ酸が吸収されやすくなります
ショウガ、パイナップル、パパイヤ、キウイなど
肉を軟らかくするならショウガに漬けこめってことです
酢豚にパイナップル入れるのは「肉を軟らかくするために入ってる」
ってのあったけど肉を油で揚げてから絡めるから違うと思うが・・・
ただ熱に弱いのが難点で酵素は働きを失いますので
酵素を生かすには加熱調理はダメです
パインの缶づめなんかは加熱殺菌してるので効果なしです
その点、コラーゲンペプチドはアミノ酸の複合体でが吸収されやすい
ようになっている
とはいえ、コラーゲンそのものを吸収するわけでなくアミノ酸として吸収する
そこにコラーゲンを生成するアミノ酸が含まれてなければ、
又はあったとしても他のことに使われればお肌には意味ない?のかな
さらに、ただでさえ食生活が欧米化しタンパク質過剰気味なうえ
タンパク質を分解したコラーゲンとか摂ってると体に弊害はないんだろうか?
とも思っちゃいます
それに関して言えばビタミン、ミネラル類にも同じこと言えますが・・・
ほどほどがい~んです、たぶん・・・
とまあ、そんなことうだうだ調べてると時間がいくらあっても足りなくなるし
いろんな事がこんがらがってきて大変です
ましてや、上記のことが正しいかどうかもわかりませんので
そんな意見もあるのね~と流しちゃってください