カスタードシュー作ると卵の消費量がハンパない!
そこが作るとき最大のネックとなるんです、私は
だから卵黄はカスタードに、卵白はシュー生地に
使えたらステキでないですかぁ!?
というわけで昨日実験してみましたぁ☆
基本のレシピは頂きモノなのでヒミツ♡
膨らませるのに失敗しにくい強力粉+薄力粉を
使ったやつで実験しました
写真撮っておけばよかったかな?
途中の生地から卵白を合わせていく過程が問題
卵白だけだとどうも生地がしまってしまい、
すくって2.3秒で生地が落ちてくるようにならない
まぁ、なんとなくやわらかい生地にはなったので
オーブンへ
・・・・・・いっくら焼いても一向に膨らまぬぅ
生地の表面がしっかりと固まってて膨らみ阻止
中は水分が逃げだせずぐちゃっとしてる
ということで失敗。どうりで卵白のみのシュー生地
レシピないわけだ
焼いてない生地まだ残ってたので小さい卵1個追加で
新たに焼きました
卵黄の割合少ないせいか膨らみはいまいちなものの
らしい生地に・・・卵黄の力ってすごい~
これであきらめたわけじゃない!
さっき調べたら、「卵を加える目的は、卵黄の成分である
レシチンの働きで、バターと水の均一に混ざり合っている
状態を安定させ、生地のかたさを適度に調節させるため」
とあった
つまりはレシチンが入ってればイイってこと!?
レシチンが多く含まれるものを調べたら・・・
「卵黄、大豆製品、穀類、ごま油、コーン油、小魚、
レバー、ウナギ」
うなぎパイはうまいがうなぎシューはヤバい(笑)
使うとしたら、ごま油かコーン油です
近いうちこの辺攻めて再実験したいと思います♪
